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空の検索で63件の結果が見つかりました。

  • 単身男性向けリノベーションの秘訣

    明日からの仕事を頑張ることができるようコンディションを整える、趣味を活かした自分だけの空間にする、仲間が集まりやすい部屋にする等...自分が大切にしている事のために、“快適な空間をつくりたい”という欲望を満たすことが、単身男性をターゲットにしたリノベーションの秘訣です。 本記事では、単身男性向けにリノベーションをした様々な事例をご紹介します。当社は、予算に合わせてリノベーションのプランをご提案していますので、気になる事例がありましたら最下段の「お問い合わせ」フォームよりご相談ください。 1.外の汚れを部屋の中に持ち込まない 帰宅してすぐに上着をかけられるように、玄関を入ってすぐの位置にハンガーパイプスペースを設置しました。また、置き場に困りがちなスーツケースも収納できるので、出張や旅行に行く機会の多い人にも便利。部屋に汚れやほこり等が持ち込まれませんので掃除も楽々です。 2.使い勝手の良い可動棚 玄関横の可動棚は、用途によって自由に高さが変えられるため、様々な大きさの物を収納できます。お気に入りのスニーカーコレクションやゴルフバッグ、釣りグッズ、アウトドアグッズまで自由に置くことができるので、単身男性に喜ばれます。 3.仲間と集まるひとときを楽しむ 普段の料理は最小限しかしないけれど、仲間と集まる時間は好きという男性をイメージして、キッチンはコンパクトなものを選び、バーカウンター風のデザインにしました。テーブルと椅子を置けば、仲間との時間を楽しめる即席のバーの完成です。 4.収納はたのしさ・使いやすさセットで 「隠す」「しまう」だけがお部屋の収納ではありません。よりオリジナルな自分空間を演出できるよう、用途の違う2タイプの収納をご用意しました。「見せる収納」として使える大型の飾り棚には、お気に入りのフィギュア、本やCD等のコレクションを飾ることができます。 「隠す収納」であるクローゼットには、日常品や季節もの等、とにかく増えがちな物もすっきり整理できます。 5.デザイン性と機能性 写真は、壁面や天井に設置した帽子掛けや棚、照明の事例です。機能性を兼ね備えた武骨なデザインは、そこでの生活がイメージできるように演出しました。住む人の発想次第で自由な使い方ができます。 6.身だしなみを整える 身だしなみを整えることやお風呂でゆっくりと疲れをとりたいと思うことは、男女とも変わりがありません。浴室や洗面化粧台への基本的なニーズは男女間に差がありません。人気のない3点ユニットはセパレートに変更。ゆったりと入浴し、新設した洗面化粧台で朝の身だしなみもしっかりと整えられるようにリノベーションしました。 いかがでしたでしょうか? 当社は、予算に合わせてリノベーションのプランをご提案しています。お気軽に「お問い合わせ」フォームよりご相談ください。

  • 単身女性向けリノベーション5つの秘訣

    女性向けの賃貸物件は、セキュリティやプライバシーが必須になります。また、収納がしっかりできることや水まわりの清潔感も重要です。最近の傾向では、テレワークの背景になりやすい空間やインスタ映えする空間がある部屋は、単身女性に特に人気です。 本記事では、単身女性向けにリノベーションをした様々な事例をご紹介します。当社は、予算に合わせてリノベーションのプランをご提案していますので、気になる事例がありましたら最下段の「お問い合わせ」フォームよりご相談ください。 1.意外とよくある「室内が丸見え」を改善 玄関から室内が丸見えで、プライバシーが守りにくい間取りは、女性に嫌われます。そこで、玄関と居室の間に目隠し壁を新設しました。訪問者が玄関から室内を見渡すことができなくなり、気楽に宅配の受け取りにも出られるようになりました。 2.陽あたりの良い部屋に映えスポットを 陽あたりが一番良い部屋に押入れがあり、部屋を狭くしてしまっていたこちらのケース(施工前)。押入れを撤去し、飾り棚とTVボードを作り付け、広々とくつろげるお部屋にリノベーションしました。棚の上部にR型の垂れ壁を作り、棚奥にアクセントクロスを貼ったことで、写真映えする空間に変身しました。飾り棚は、自分のセンスでカスタマイズしやすく、インスタグラム等のSNSユーザーやテレワークをする人にも背景画面として喜ばれます。 3.オープンクローゼットと使い勝手の良いデスク こちらのお部屋には、オープンクローゼットとデスクを新設しました。オープンクローゼットは、コートやロング丈ワンピースをかけて、その下にチェストを並べることができるスペースを確保したので、収納力が抜群です。このような扉がないオープンクローゼットは、工事コストを削減することもできて人気です。 またデスクは、明るい窓際にしつらえたので、PC作業やお出かけ前のメイク等、様々な用途で使えます。 4.メイクスペースにも ひと工夫! 女優ミラーで美人度アップ! こちらの物件では、洗面化粧室をリニューアルし、間接照明が組み込まれた鏡を採用しました。全周ライトで照らすため、顔に影ができにくく、メイクしやすいと人気のアイテムです。また、鏡に時計が組み込まれているので、時間を確認しながらメイクに集中できます。 5.バスタイムが美容タイムに 浴室の清潔感は、女性が特に気にするポイント。当社では、交換して大きな費用をかけるのではなく、「塗る」「貼る」「付ける」の3工程で、浴室を美しく生まれ変わらせる「お風呂セット」をお勧めしています。お風呂セットは、コストを3分の1程度に抑えることができる上、毛穴汚れや皮脂をキレイに取り除く効果がある人気シャワーヘッド「リファファインバブルS」が付いています。バスタイムがまるで癒しの美容タイムになります。 いかがでしたでしょうか? 当社は、予算に合わせてリノベーションのプランをご提案しています。お気軽に「お問い合わせ」フォームよりご相談ください。

  • 繁忙期後に見直したい!入居の妨げとなっていた3つのポイント

    繁忙期のピークが終わり、ご所有の物件や管理されている物件の状況はいかがでしょうか?中には「入居が決まらなかった」「退去が出てしまった」というオーナー様もいらっしゃると思います。今回は実際にリノベーションをご依頼いただいた物件の中から、特に見落とされやすい「入居の妨げになっていた」ポイントを3つ紹介します。 ■ファミリー物件なのにリビングが狭い リビングは「あればよい」というものではありません。重要なのは広さです。最近ではリビングの狭い3LDKよりも、リビングが広い2LDKを好む傾向があるほど、ファミリー層にとってリビングの広さは重要です。 オーナー様の中には、「部屋数は多いほうがいい」というイメージがあるかもしれませんが、ファミリー向けの物件であれば、部屋数をひとつ減らしてでも広いリビングにリノベーションされることをお勧めします。 【広いリビングが好まれている理由】 ①おうち時間の過ごし方が変化 トレーニングやゲームなど、自宅でのアクティビティやレクリエーションを家族みんなで楽しむ家庭が増加している ②子供部屋の必要性が低下 リビングデスクでの学習など、子供部屋に勉強机を置かないスタイルが人気になっている ③家具の配置など変化させやすい テレビやソファ、ダイニングテーブルなど、家具のレイアウトを変えやすく、ライフスタ イルの変化にも対応できる 下記は3LDKから広いリビングを取り入れた2LDKに変更したリノベーション事例です。 関連記事:ファミリー向けリノベーションの秘訣 ■2人暮らしの部屋なのに脱衣室がない お風呂やキッチンなどの設備を交換しても、2人暮らしの物件で脱衣室がなかったら、入居希望者に「住みにくそうだな」と思われてしまうのではないでしょうか。 下記の物件も脱衣室がありませんでした。 そこでオーナー様に脱衣室をつくるプランをご提案しましたが、キッチンやお風呂も取り替える必要があり、予算的に厳しい状況でした。 そこで、脱衣室の予算を捻出するためのアイデアを考案しました。 お風呂を交換せずに、パネルやシートでリノベーションするという方法です。 この方法で予算を捻出し、洗面脱衣室が新設されました。 また、既存のユニットバスを塗装&パネル貼り&シャワーヘッドや照明などの小物で蘇らせるパッケージリノベーション「お風呂セット」をご提案しております。予算は新規交換の約三分の一なので、浮いた予算で脱衣室や洗面化粧台を設けることが可能です。 お風呂セットの詳細についてはこちら ■外観写真が映えない 今は多くの方が、不動産屋さんには行かずネットで物件を探す時代です。また、お部屋探しのポータルサイトでは、検索して最初に目に飛び込んでくる情報が物件の外観写真です。 外観写真がおろそかになっていると、せっかくいいお部屋でもそのページを見てもらえる前に脱落してしまいます。とてももったいないですよね?外観写真も内装写真同様、魅力的に映るようしっかり撮影しましょう! 【魅力的な外観写真を撮影するためのポイント】 ①天気の良い日に撮りましょう ②水平・垂直を意識して撮りましょう ③魅力的だと思う面が見えるように撮りましょう ④ゴミのない日を選んで撮りましょう ⑤正面だけではなく斜めのアングルでも撮りましょう いかがでしたでしょうか? 空室の要因は物件によって様々です。「どこを改善したら集客力のある物件になるのか?」といった疑問や不安がある方は、弊社の無料建物診断を活用してから、今後についてご検討いただければと思います。 建物診断では、下記の内容を調査して、レポート(報告書)を差し上げています。 ■物件の経年劣化状況 ■集客に活かせる物件の長所と入居を妨げてしまっている物件の課題 ■物件の周辺環境 ■入居の可能性が高いターゲット ■類似物件の成功事例 お気軽にお問い合わせください。

  • 入居も付けたい!費用も抑えたい!質も落としたくない!リノベーションアイデア3選

    「リノベーション=多額の費用がかかる」というイメージは、個人住宅だけではなく賃貸住宅のリノベーションにおいても定着しています。家賃帯の低いエリアの物件や空室がある物件をお持ちのオーナー様の中には、リノベーションを諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、リノベーションの費用を抑えながら、お部屋のイメージを改善できるリノベーションアイデアを3つ紹介します。 アイデア① 既存の設備や建具を再生する「モールディング」 ファミリー世帯で使用されるサイズのキッチンを交換するには、一般的に約50~100万ほどの予算が必要です。上の事例は、キッチンを交換せず、扉にシートを貼り、その上からモールディングを施した事例です。古さを活かしクラシカルなキッチンに生まれ変わったリノベーション費用は、約30万円です。 ■モールディング ■取手交換 ■水栓交換 ■シート貼り ■キッチンパネル ■その他諸経費 合計約30万円 ​ モールディングとは 凸凹した立体感のあるデザインで、量感や優美さを演出する装飾です。壁面に設置する鏡や絵画・写真・掲示物などの額縁として、また空間を美しく見せる装飾として、モールディングは幅広く使用されています。 下記写真のように、装飾したキッチンだけがお部屋の中で浮いてしまわないよう、既存の建具(扉)にもモールディングを施し統一感を持たせました。 ▶▶詳細な事例内容はこちらへ アイデア② 写真映えする「見せる収納」 収納の建具を新たに設置すると、費用がかさんでしまいます。そこで写真の事例では、建具を使わずオープンクローゼットにすることでコストを削減しています。こちらの事例ではテレワーク用のデスクを造作していますが、場所やライフスタイルに合わせて稼働棚やテレビボードなどにすることも可能です。節約しても質素なイメージにならないよう、写真映えを意識した工夫をしています。 ​ ■壁造作 ■コンセント ■デスク造作 ■ハンガーパイプ+枕棚設置 ■クロス ■その他諸経費 合計約25万円 アイデア③ 配管を「レトロポップ」にリ・デザイン トイレや洗面を新しいものに交換せず、周囲の壁・床・配管・小物のアレンジにより雰囲気を一新しています。特に古さを感じさせる配管は、できれば壁を造作して隠したいところですが、そこには費用をかけずレトロポップな雰囲気に合うよう塗装しています。弱点をアピールポイントに変えたリノベーションアイデアです。20代には目新しく、30代40代以上にはちょっと懐かしく感じる方もいらっしゃると思います。 ■配管塗装 ■ミラー設置 ■クロス ■CF ■ソフト巾木 ■タオル&ペーパーホルダー  ■ステッカー ■諸経費 合計約20万円 まとめ いかがでしたでしょうか? ご紹介したアイデアは、費用を抑えながらお部屋のイメージを改善できるリノベーション手法です。空室や家賃低下でリノベーションにかける予算が見込めなくても、空室対策を諦める必要はありません。 朝日リビングの女子力企画室は、入居率や家賃UPを目的としたリノベーションのプランニングチームです。目的やご予算に応じたプランをご提案いたしますので、ぜひご相談下さい。

  • 共用廊下に置かれやすい‟私物問題“の解決リノベーションアイデア

    アパートやマンションでは、共用廊下に私物を置くことが禁止されています。 なぜなら共用廊下は全員が利用する場所であり、個人の所有物を置くことで災害時に避難経路が妨げられ、入居者様の安全が脅かされるからです。 そのため、入居者様の安全と快適な共同生活を守るために法令で定められています。 ですが、ベビーカーや子供の外遊び道具などの私物が置かれている光景を目にすることが、よくあるのではないでしょうか? そこで、今回は間取りを少し変えるだけでこの問題を解決できたリノベーション事例をご紹介します。 【事例❶】 よく見かける外廊下タイプのマンション。 外装の劣化は特に見受けられませんが、私物の多さが目につきます。 外廊下のため、強い雨風に見舞われると濡れてしまうことも懸念点です。 既存の土間サイズでは玄関内へ持ち込むことが難しいので、仕方なく外へ置いていると見受けられます。 そこを玄関土間のサイズを横に広げ、収納するスペースを設けました。 ベビーカーや自転車だけでなく、室内に持ち込みたくないスーツケースやゴルフバッグも置ける広々とした空間になりました。 さらに柱脇にできたデッドスペースを活用し、可動棚を設置。 収納量が増え、アウトドアグッズなども収納可能になりました。 【事例❷】 こちらの物件は縦に土間を広げた事例です。 玄関廊下が広めに設定されていましたが、中途半端なスペースがややもったいなく感じられました。 廊下の横には押入れがあり収納力はあるものの、手を加えた方が更に使い勝手が良くなりそうでした。 そこで廊下部分を削り、押入れと土間を繋げることでシューズクロークも兼ねた広々とした玄関土間としました。 シューズクローク内にはベンチを設け、靴の履き替えにも便利に。 可動棚には防災用具や備蓄品の収納もできます。 また壁にはフックを取り付け、コートや帽子などを掛けておくことができるようになりました。 さて、いかがでしたでしょうか? 共用廊下に置かれてしまっている私物問題をリノベーションで解決するための、いちアイデアとして参考にしていただけらと思います。 今回ご紹介した2つの玄関土間拡張プランは、部屋の間取りによっては対応が難しいこともありますので、お持ちの物件が施工可能か、ぜひ弊社の無料建物診断をご活用いただければと思います。

  • (意外と見られている?)物件の印象を左右する「名称看板」のアイデア事例集

    物件の印象を左右する物件名称が記されている「名称看板」。 建設当時の流行りのデザインや素材等で作られていることが多いので、レトロな良いイメージを与えることもあれば、築古の印象を強めてしまうこともあるようです。 名称看板を変えると同時に物件名を変えるケースもありますが、物件名にはオーナー様の思い入れや現入居者への配慮もありますので、そこは慎重さも必要かと思います。 今回は「名称看板」の施行事例をご紹介いたしますが、アイデア集として今後の参考にして頂けたらと思います。 母校の時計台をイメージしたオリジナルデザイン こちらの物件は、オーナー様と縁のある、とある大学の時計台をイメージしてリノベーションした事例です。 Before After こちらの物件は、オーナー様と縁のある、とある大学の時計台をイメージしてリノベーションした事例です。 外壁に直接名称をペイントしイメージを一新 Before よく見かける築古トタン外壁の物件…。 ぱっと見で館名サインが見当たりませんでした。 After まるで店舗のような装い こちらは素材と見せ方に工夫を凝らした館名サイン。 なんとフラッグです。 まるで高級フレンチ店ような…、はたまたお洒落インポートショップの装飾のようなサインに。 物件名の「アン・レーブ」は、フランス語で「夢の中で」という意味。 名称と共に添えられた空に浮かぶ星と月のエンブレムのように、入居内覧者の心も輝かせ、夢の中で入居後の新生活を描かせるでしょう。 ライティングも併せてデザイン! Before 施工前は一昔前のリゾート風の門構え。 After コンセプトは「ホテルライク」 サインの設置と照明計画を同時に行い、コンセプトにふさわしい高級感ある雰囲気に仕上げました。 ▶▶詳細な事例内容はこちらへ ここがあったか!斬新な設置場所! この物件は傾斜面に立地し、通りからは外観が見え辛く、存在感も希薄な名称看板でした。 Before After 思い切って外構の床に物件名をペイントを施しました。アクセントが光る個性ある印象に。 館名サインは物件の印象を左右します。 空室対策として、次の改修時期やメンテナンス時期に併せて検討してみてはいかがでしょうか? ,

  • 修繕でもできる空室対策【外壁塗装編】

    株式会社朝日リビング物件の安全性を確保するために修繕工事が必要な時期は必ずやってきます。築25年以上の物件でしたら、なおのこと。 「チョーキングが見られるし、前回の塗装から15年経ってるし、そろそろ塗装屋さんに電話して見積もらわなきゃ…」というオーナー様。 ちょっと待ってください!! お金をかけて修繕工事をするのであれば、入居者・入居希望者に響く修繕工事にしませんか? 今回は、そんな事例をいくつかご紹介させて頂きます。 修繕を行う目安については、国土交通省住宅局市街地建築家 マンション政策室「長期修繕計画作成ガイドライン」(2008年)、(公財)日本賃貸住宅管理協会「賃貸住宅版 長期修繕計画案作成マニュアル(改訂版)」(2014年)、国土交通省 住宅局住宅総合整備課「公営住宅等長寿命化計画策定方針(改定)」(2016年)を参考に作成したものです。 アパート・サイディング物件 こちらは前回修繕工事よ15年経過しており、経年劣化が進んでいました。グレーの塗装色も褪せて、暗く古びた印象を与えてしまっています。 Before After よくある木造アパートでしたが、モダンな雰囲気に変身。 木造アパートというだけで敬遠されがちですが、物件情報にこの写真が掲載されていたら高感度が上がりそうです。 団地タイプの物件 若い人に敬遠されてきたこの物件は、入居者の高齢化も進み空室の長期化が予想できる状態でした。 大通りに面した外観は、やはり古い印象を受けます。同じ色で塗り直しても印象はさほど変わらないと思われるため、大規模修繕のタイミングでカラーコーディネート。 Before After ホワイトとダークグレーのツートンに、ブラウンとロイヤルブルーも組み合わせてアクセントを付けました。色味の違いが立体的に見えるアイデアが施されています。 こちらは裏側です。 Before After 塗装工事だけでここまで物件の印象を変えることができます。 余談ですが、鉄仕様の手摺は発錆が進み腐食している箇所もありました。今後落下の可能性も懸念されていたので、安全性も考慮しアルミ製の手摺へ。 Before After 鉄部に関しては耐久年数が約5年前後と言われていますが、マメな塗装を施すことで長く使用できます。とはいえ、手が届くところであればタッチアップできますが、高所は足場を組まないと対応できません。 海の近くというこの物件は、残り20年建物をもたせたいという意向の中で大規模修繕が行われる予定でした。そのタイミングで塩害も考慮して耐久性の高いアルミ手摺に交換しました。 ▶▶詳細な事例内容はこちらへ タイル貼り物件 塗装と一部白いタイルがアクセントの清潔感のあるデザインの物件。このままでも良かったのですが、1Kという間取りや立地条件から、今後、単身の社会人男性を取り込めるという話し合いのもと、修繕工事のタイミングでイメージを一新しました。 Before After 軒天に暖色の色を施すことでやわらかな印象が加わり、「男性=黒」といった偏ったイメージを払拭でき、男性層の間口を狭めることなく募集できます。 全体の印象変えずとも、メインとなる部分のみ変化させることでも見違えるほど印象を変えられることがあります。 例えばエントランスの部分 Before After エントランスの一部に、洗浄したタイルの上から塗装しました。物件名も入れ無表情だったエントランスがしっかり物件の顔となりました。 大事なポイント 上記でご紹介させていただいた事例は、すべて通常の修繕工事に塗装のちょっとしたアイデアを加えて変貌したものです。 大事なポイントとしては下記のとおりです。 ポイント① 修繕時期のタイミングで行うことで、通常の修繕予算内で入居者にアピールできる物件に生まれ変わります。 ポイント② 塗装の色を組み合わせることは思った以上に難しく、カラーコーディネートのセンスが問われます。組み合わせやバランスを間違えると、それはそれは無惨な姿になってしまい、次の修繕時期まで入居者も望めなくなってしまいます。 ポイント③ この物件にはどんな人に住んでもらえる見込みがあるか、といった入居者ターゲットの分析力も必要とします。 修繕時期が近づいている方で、予算があまりとれず修繕にしか手が回らないけど空室は気になるというかたは、塗装会社に見積もりを取るまえに、ぜひ弊社の建物診断をご利用いただき、ご相談ください。 診断・ご相談は無料ですのでぜひご活用ください。

  • 空室対策の鍵はエントランス改修にあり!大事なのは内外装含めたトータルコーディネート

    【 女 子力 企 画室】リノベーションのご提案No.03 内装が重要なのは言うまでもありませんが、外観や共用部も同じく重要です。 特にエントランスは内覧時に最初に目に入る“物件の顔”になり、内装が気に入っても外観が残念だと他の物件に気持ちが移ってしまいます。 魅力的なエントランスは、全住戸で入居募集時のアピールポイントになります。 今回はそんな物件の顔に注目したエントランス事例についてご紹介いたします。 【BEFORE:物件情報】 築34年のRCマンション。 駅から徒歩5分と近く、スーパーや薬局など生活基盤となる施設が徒歩圏内に全て揃う立地環境。 もちろんそんな優良エリアでは競合物件も多数建っており、オーナーの悩みも他物件との差別化が図れていないことがネックになっていました。 空室1部屋あり。 建物自体はしっかりした造りではあるものの、エントランスホールは常に薄暗く、デザインも古さを感じさせました。 また整備されていない植栽が乱雑に見せ、夜間は照明も少なく暗いのもあり、印象を悪くする要因となっていました。 そこを… 【AFTER】 名称看板のついていた花壇の壁一面をウェルカムウォールとしてリノベーション。 エントランスには物件の顔として目立つようにデザイン性のあるアルミ製建材パネルを貼り、庇(ひさし)には角柱を使用し立体感を出しました。 植栽は新しくイメージに合ったものへ植え替え、構造上植え込みできない箇所へは設置の照明とのバランスを見ながら寄せ植えの鉢を配置。 目隠しのデザインパネルが映えるスッキリとした花壇になりました。 エントランスホールは少ない光でも明るくなるよう白を基調としたデザインへ。 ポストはアクセントにブラックを選び空間を引き締めています。 またよくある団地のような代り映えのしなかった外壁は、階数ごとに色を少しずつ変え、全体的にグラデーションとなって見えるようデザイン塗装を施しました。 施工後、周辺物件にはない、ぱっと目を引く外壁となり、存在感が一気に向上しました。 差別化を図りたいオーナーの意向も叶い、1部屋出ていた空室は、施工中に埋まり見事満室に。 大変ご満足していただけました。 ♦  ♦  ♦ エントランス・リノベーションはアパートの空室対策にも有効です。 塗装のカラーコーディネート(修繕工事費用内)やウェルカムウォールの新設(30~50万円程度※物件による)だけでも劇的に印象を上げることができ、さらに名称看板またはサインペイント(5~15万円※物件による)を組み合わせると、かなり効果のある空室対策になります。 大事なのは、内外装含めた物件全体を考慮したリノベーション・修繕計画です。 長期的な計画を立て、外観・内装ともにデザインが陳腐化しないよう適切なタイミングを見て施工することが、安定した賃貸経営のポイントです。 なかなか入居が付かない、リノベーションしても空室が埋まらない、また どのようなタイミングで修繕・改修を選んで施工したらいいのか分からない、などのお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 朝日リビングの 「 女 子力 企 画室」 とは? 賃貸リノベーションの専門集団。 全国23拠点で活躍するリノベーションプランナーで構成されています。 オーナー様に寄り添い、賃貸住宅に住まう入居者様の暮らしをデザインするプロジェクトチームです。 弊社の建物診断は無料です。 オンラインでのご相談も承っております。

  • 写真映えする壁のリノベーション術

    今では定番の、壁を一面だけ違う色柄にするアクセントクロスから、 機能的な壁面収納まで、様々な壁のリノベーションのワザを一挙にご紹介します! 弊社の施工実績の中でもとっておきの事例ばかりです! 「部屋探しはインターネットで」は常識 ネットで部屋探しをすることが主流になった現在では、写真映えする部屋づくりが重要な空室対策の一つになっています。写真映えと言っても、目立てばいいというわけはありません。賃貸物件のリノベーションなので、費用をかけてステキな部屋にすればいいというわけでもありません。投資効率を考えながら、物件の入居者層にあったプランを考えることが大切です。 ① アクセントクロス 壁の色や柄を一面だけ変えることで、部屋の表情をガラリと変えるアクセントクロス。シンプルな手法ながら効果は抜群!あまり奇抜な配色は避け、入居者層に喜ばれそうな配色を心がけたいです。 ファミリー向けマンションの一室。間取りは2LDKで、子育て世帯や新婚世帯を入居者ターゲットと考えていました。洋室の壁を水色にしたことで、家族が集まるLDKがさわやかな空間になりました。30代の共働きのご夫婦のご入居が決まりました。 名古屋の中心部にあるマンションの一室。単身者向けの物件で、個性的なお部屋を求めてる方を入居者ターゲットとしました。ビンテージ調の木材がヘリンボーン調に貼られた大胆なデザインクロスと、ターコイズブルーのクローゼットが引き立っていてかなりインパクトがあります。たくさんの入居検討者が内覧に来てくださいました。 ② 壁面収納 収納スペースが大きい部屋は、入居者にとって魅力的です。ですが、クローゼットをつくって、居住スペースが小さくなってしまっては、一長一短となってしまいます。限りあるスペースを有効活用し、入居者のセンスで飾ることができるのが壁面収納の特徴です。日頃よく使うお気に入りのアイテム等を見えないところにしまうのではなく、あえて"見える収納"に飾ることで、インテリアの一部としてお洒落に演出できます。 1Kのお部屋。部屋に合わせて飾り棚をつくり、TVも置くことができるようにしています。限りある空間の無駄を無くし、機能とデザインを両立できるのは造作ならではです。女性を入居者ターゲットとして「フレンチシャビー」スタイルにまとめています。 事務所を住居にコンバージョン(用途変更)したお部屋です。玄関の広いスペースに設置した大きな飾り棚は、入居者のセンスで自由な使い方ができます。部屋の玄関扉が道路に面していることから、セキュリティ面で女性に訴求することが難しく、男性を入居者ターゲットとしました。構造的な制限が部屋の魅力になるようにプランニングし、工事中に入居を決めることができました。 1Rのお部屋。壁面にビンテージの板材とアイアンでつくったシンプルな飾り棚を設置しました。小物を飾ったり、衣服をかけることができます。最下段の棒は流木で、部屋のアクセントになっています。棚の材質とアクセントクロスが互いに活きるように厳選して、費用をかけずにオンリーワンなお部屋にすることができました。 ③ ニッチ 壁の一部をくぼませてつくる飾り棚をニッチといいます。お気に入りの写真や植物等の小物をニッチに飾ると、部屋のおしゃれ度がアップ!玄関やキッチン、リビング等どんな箇所でもgood。 DINKs(子供を意識的につくらない共働きの夫婦)向けにリノベーションしたマンションの一室。築45年で、工事前は使い勝手の悪い間取りでした。間取りを変更し、壁付けのキッチンを対面キッチンにする際、配管用にふかした(前に出した)壁を利用して、ニッチをつくりました。入居者は、ちょっとした小物を置くだけで、LDKをおしゃれな空間にすることができます。間取りを変更するような大がかりな工事をする際には、このようなちょっとした工夫をプラスすることで部屋の魅力がグッと上がります。 ④ スリット格子 壁で空間を完全に分け隔てるのではなく、ゆるやかに仕切るスリット格子。圧迫感がなく上品な印象に仕上がります。 子育て世帯向けの部屋につくった書斎。間取り変更をする際に、部屋にするほどはスペースがなく、あまり広くない空間を有効活用するため、オープンな書斎をつくりました。壁で仕切るのではなく、スリット格子にすることで、狭い空間でも、圧迫感がありません。お父さんが喜ぶスペースをテーマにして、プランニングしました。 ⑤ 有孔ボード 有孔ボードを使えば、穴を開けずに自由に壁を飾ることができます。入居者のセンス次第で自由な使い方ができ、普段使う物を"見せる"収納とし使うこともできます。 玄関に設置した有効ボードです。このような限られたスペースで活躍することができるのが有孔ボードの良いところ。入居者のセンスで、帽子やドライフラワーをフックで引っ掛けたり、棚を取り付けて絵や写真を飾ったりできます。女性に人気の壁の活用法です。 ⑥ 黒板 壁一面を黒板にする大胆アイデアもオススメのひとつ。予定や家族へのメッセージを書き込むもよし。チョークアートで装飾するもよし。思うがまま落書きOKだから、子供の遊び場にもなります。 子育て世帯向けにリノベーションしたお部屋。キッチンの横につくった家事スペースの壁に黒板クロスを貼って、子供の遊び場や家族のメッセージ板として使えるようにしました。 いかがでしたか。費用があまりかからない事例から、間取り変更のような大がかりな工事の際にチャレンジしたい事例までご紹介しました。いずれも大切なことは、目的は入居者様に喜んでもらうためということです。ただお洒落にするということではなく、入居促進にならなければ意味がありません。リノベーションによる入居促進については、ぜひ一度ご相談くださいませ。

  • 【事例6選】若者の人気物件へ!!玄関リノベーション

    2月から3月は、学生や新社会人の方々のお部屋探しが集中するタイミングです。単身者向けの お部屋では、 「入居者が楽しめる空間」 にリノベーションすることが、 入居促進につながることも。特に『 玄関まわり 』は、お部屋の第一印象を決める場所で、入居者がカスタマイズするには最適な空間となります。周辺の競合物件との差別化にも効果的な、他の物件とはひと味違う 『 玄関リノベーション』 の事例をご紹介いたします。 ▮ 演出は入居者次第!玄関収納のリノベーション 賃貸住宅の玄関といえば、扉付きの収納で靴を隠してしまうのがスタンダード。物が全てしまわれて何もない玄関は、すっきりしていて清潔感があるものの、殺風景すぎてそっけない印象になりがちです。あえてオープン棚やデコレーションのための有孔ボードを設えることで、入居者が 自分好みに演出 できる玄関に。ここでは 「ひと味違う賃貸住宅の玄関収納」 の事例をご紹介します。 3種類の異なる形のボックス収納とオープンラック 木製のサイズ違いのボックスを、壁面にランダムに配置。ボックスの内部だけではなく、上面も靴を置くスペースに。隣接して設置したアイアンの棚受のオープンラックは、最下段にはあえて棚を設けず、ハンガーラックとして利用が可能。 玄関を入ってすぐ横の「2タ イプ」の収納スペース 玄関土間の下足箱とは別に、「ハンガーパイプ」と「可動棚」の2種類のオープン収納を設置。下のスペースは、スーツケースを置くことを想定し、廊下とは異なる床仕上げに。出張の多い単身者を考慮した収納スペースとなっています。 ▶この物件をさらに詳しく見る 既存の玄関収納をリメイク 新しい玄関収納に取り替えるだけが、リノベーションではありません。既存の収納を最大限に活用し「リメイク」することで、新たな玄関に。既存扉をシート貼りとし、吊戸と下部収納の間の壁面部分に有孔ボードを設置。玄関収納に隣接した小壁を黒板クロスで仕上げ、入居者が自由にディスプレイ出来る空間を演出しています。 ▮ 充実の私生活!「趣味」をディスプレイ サーフィンやサイクリングなど、「仕事と趣味を両立したライフスタイル」にぴったりの玄関収納をご紹介します。お気に入りのサーフボードや自転車を毎日眺められるように、玄関スペースに「ディスプレイ」できるリノベーション事例です。 玄関正面の壁面にサーフボードをディスプレイ 玄関を入ってすぐの正面壁面に、サーフボードラックを設置。ヘリンボーン柄のクロスをあしらった壁にお気に入りのサーフボードを。 サーフィングッズのための玄関土間収納 思い切って、玄関の土間スペースを広めに設定しサーフィングッズ用の収納スペースを確保した事例です。サーフボード用のスタンドや、関連グッズをレイアウトするための可動棚を設置したリノベーションとなります。玄関土間に隣接したウォークインクローゼットには、ウェットスーツの収納も可能です。 自転車を持ち込める玄関土間スペース 「お気に入りの大切な自転車を、共用スペースの自転車置場で保管するのはちょっと…」 そんな入居者のために、自転車置き場を確保した玄関リノベーション。壁面には、靴を飾る棚を自分で設置したり、 鍵をかけるフックを付けたりできるよう、有孔ボードを設置した事例です。玄関を入って左手の木目調の壁面には、『LIFE』をかたどった黒のアイアンのフックで遊び心を演出。 ▶この物件をさらに詳しく見る 様々な『 玄関リノベーション』 の事例をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 内覧の際に、入居希望者がお部屋に入ってまず目にするのが 「玄関」 です。お部屋の第一印象を決める玄関まわりを、他物件にない 『 入居者が楽しめる空間 』 とすることで、周辺の競合物件と差別化を図ります。 こちらの記事もあわせて  ⇒ 単身男性向けにリノベーションをした様々な事例をご紹介    単身「男性」向けリノベーションの秘訣  ⇒ 単身女性向け!豊富な収納や、インスタ映えする空間があるお部屋をご紹介    単身「女性」向けリノベーション5つの秘訣 朝日リビングの 「女子力企画室」 は、入居率や家賃アップを目的としたリノベーションのプランニングチームです。ご予算に応じたさまざまなプランをご提案いたしますので、ぜひご相談下さい。 また、下記の内容を調査して、建物診断レポート(報告書)を差し上げています。 空室の要因は物件によって様々です。 「どこを改善したら集客力のある物件になるのか?」 といった疑問や不安がある方は、弊社の無料建物診断を活用してから、今後についてご検討いただければと思います。 ↓↓↓ お気軽にご相談ください ↓↓↓

  • ウェブ映え!照明器具でお部屋の魅力UP【事例5選】

    入居希望者のお部屋探しの手段として「まずはネットで検索」が主流となっています。また最近では、コロナ禍により「リモート」を活用した内覧も増えつつあります。 『 ウェブ映え 』を意識した内装デザインの提案において 『 照明器具 』 は重要なアイテムのひとつです。 照明器具による光の演出だけでなく、器具自体のデザインも魅力的な物件の事例を『 5選 』ご紹介します。 コロナ禍において、自宅での生活を充実させる「おうち時間」への意識が高まっています。特に、外食の機会が減り、自宅で料理をする機会が増えたことから、『キッチン』スペースの充実は、入居選定の重要なチェックポイントに。そんなキッチンスペースをより魅力的な空間に演出した、照明デザインのリノベーション事例をご紹介します。 リビングとキッチンの間に設けられた「2灯セット」のペンダント照明。キッチンの演出だけでなく、リビングのアクセントとしてもポイントとなるアイテムに。 ブラック色のランプシェードが掛かった1灯のペンダントライト ( 写真① ) 。キッチン近くにある2段の棚の受金物や、カウンターの脚などとコーディネートされており、キッチンスペースの効果的なアクセントに! また、同じお部屋にある洗面化粧台のブラケット照明 ( 写真② )も、キッチンと同じデザインのものを設置。お部屋自体のテイストをまとめる「アイテム」として照明器具が使用されています。 レールの内側全体に電流が通っている『ダクトレール』は、どこでも照明器具の取り付けが可能です。家具のレイアウトやお部屋の雰囲気を変更するなど、入居者の好みにあわせて照明の位置を変更できます。またダクトレールは、植物を吊るしたり、照明器具を付け足したりと、入居者自身で後からアレンジ出来るのも好まれるポイントに。 ダイニングスペース ダイニングスペースの『 ペンダント照明 』の設置位置は、テーブルの配置に左右されます。ダクトレールであれば、テーブルのセンターにあわせて位置決めが可能となり、照明器具の配置の自由度UP! お部屋の広さに合わせて、照明器具を 追加 できるのも『ダクトレール』の魅力です。入居者のライフスタイルにあわせて、設置する照明器具の個数も自由自在に。 コロナ禍での生活スタイルの変化のひとつが『 テレワーク 』という働き方。 それに伴い「デスクスペース」のニーズは高くなっており、既存のカウンターは物件のアピールポイントに。またファミリー層には、お子様の「リビング学習」用として居間に併設されたデスクスペースが、賃貸物件で選ばれる魅力のひとつ。単にカウンターを設けるだけでなく、照明器具を設けることで、より充実したデスクスペースとなった事例をご紹介します。 カウンターを照らす「照明器具」は、デスクでの作業時の明るさを確保するだけでなく、お部屋の目を引くスポットとしての演出としても活躍します。 入居者のターゲットが女性の場合、重要なポイントとなるのが洗面スペースのデザイン。    既製品の洗面化粧台に +α ( プラスアルファ ) のデザインとして『 照明デザイン』を追加し、空間を効果的に演出します。 既存の洗面化粧台も、照明をデザインすることで空間のグレードアップにつながります。 デザイン性の高い照明器具や間接照明は、「 ホテルライク」な洗面室の演出には効果的なアイテムとなります。洗面室自体が、お部屋の『 映えポイント 』に! 入居検討者が内覧時にチェックするのは室内だけではありません。建物の顔となる「エントランス」も重要なポイント。特に女性の場合は、「エントランスの明るさ」が防犯面での判断ポイントとなります。照明計画により、ガラッとイメージチェンジしたエントランスの事例をご紹介します。 写真左手の格子前の銘板を照らすスポットライト、右手の建物案内板には光の広がりのあるブラケット照明により、建物のエントランスを魅力的に演出。 ▶▶詳細な事例紹介はこちらへ 建物のエントランスの庇の部分に「間接照明」を設置した事例。アプローチ部分の植栽には、足元を照らすポーチ灯で植栽を印象的に演出します。 こちらの記事もあわせて ⇒ ユニットバスの照明器具も生まれ変わる! 交換せずに既存ユニットバスが生まれ変わる「お風呂セット」 ⇒ 「写真映えスポット」をプランニングするために… 「映え」と「節約」で入居決定! 限られたリノベ予算のやりくりテクニック いかがでしたでしょうか。 内装のデザインと聞くと、壁・床の素材や建具デザインをイメージする方が多いでしょう。しかし、入居者の目を引くお部屋の提案のポイントはそれだけではありません。実はより効果的なポイントとなるのが「 照明計画 」です。またエントランスの照明計画も含め、内装と外装のトータルで「 照明デザイン 」を計画することで、建物全体のイメージを一新して『 ウェブ映え 』させることが可能です。 空室の要因は物件によって様々です。「どこを改善したら集客力のある物件になるのか?」といった疑問や不安がある方は、弊社の無料建物診断を活用してから、今後についてご検討いただければと思います。 建物診断では、下記の内容を調査して、レポート(報告書)を差し上げています。 ↓↓↓ お気軽にご相談ください ↓↓↓

  • 「1点豪華主義+ぷちっとリノベ」で費用を上手にやりくり!子育てママに住み良いお部屋」

    【女子力企画室】リノベーションのご提案No.05 今回は「働く子育てママ」をターゲットに、多忙な日々の中でも癒しを感じられる空間へリノベーションした内装事例を紹介します。 若い世代のスマホでの物件探しに配慮し、物件の写真映えを目的としたリノベーション手法「1点豪華主義」や、既存の設備や間取りを活かして費用を上手にやりくりするリノベーション手法「ぷちっとリノベ」を活用したリノベーションプランです。 ■物件情報 <施工前情報> 築42年 RC造2階建、物件周辺は住宅街。 徒歩3分圏内に保育園や小学校があるので、安心して子育てができる静かで落ち着いた環境です。 徒歩10分の距離にある最寄り駅は、大阪や京都へ30分で移動できるので、通勤の便も良いのも強みです。 【外観と施工前の間取り】 優しい外壁カラーとアクセントの青色が映える外観。 部屋の造りは3DK、全て和室の構成です。 ■ワーキングママをターゲットに、お部屋のコンセプトは「フェミニンスタイル」 子育てしやすい立地環境と部屋の広さから、働く子育てママをターゲットに設定。 仕事に育児に日々大忙しなママさんが癒される、大人で落ち着いた空間がコンセプトに、「ワーママだって可愛いお部屋に住みたい!」という気持ちになる、可愛い雰囲気のお部屋へプランニングしました。 ■玄関から丸見えのダイニングキッチンの解決プラン 玄関を入ってすぐに視界を遮るものが何もないので、ドアを開けたらDKが丸見えに。 扉の開閉のたびにプライバシーが侵害される状態でした。 【Before】 また奥の部屋の建具が陽を遮っており、少し薄暗い空間でした。(せっかく南向きなのに…) そこを… 【After】 目隠し壁を新設して、しっかり視線をシャットアウト。 宅配受取りの際もこれで安心。一枚壁を立てるだけで大分雰囲気が変わります。 また間取りも既存の建具を撤去し、奥の1室とつなげLDKに。 陽がしっかり入るようになり、南向きの間取りを最大限に活かした明るい空間となりました。 奥のリビングには目を惹くお洒落な可動棚と、造り付けのテレビボ―ドを新設。 【Before】 ここは元々押入れでした。 テレビボードの天板にはカバー付きの配線穴を設置し、ボードの下部の目立たない位置にコンセントを配置。テレビを置いた後、配線をスッキリ見せる工夫を施しています。 アーチ状の垂れ壁とパステルカラーのアクセントクロスが相まって、柔らかく優しい雰囲気に。日夜忙しく疲労困憊のワーママの疲れを癒すような可愛いお部屋です。 目を惹きますね! ■既存のものを活かすキッチンづくり キッチンは交換せず既存のものを活用し、扉にシートを貼り、取っ手を変えて綺麗に蘇らせました。 経年の使用感が表に出やすい表装部分を上手くカバーし、前入居者の生活の跡を断ちつつ衛生面へも配慮。 高額な費用がかかりやすい設備交換をせずとも、新しい装いにすることができます。 ■子育てに嬉しいお洒落な和室の作り方 【Before】 元々3部屋あった和室は1室を残し全て洋室へ。 戸襖は既存を活用し、上からクロスを貼り、取っ手を替えました。 また木部枠は再塗装して、洋風の引き戸へとイメージを変えました。 こちらもキッチン同様、既存の間取りや建具を活かし費用を抑えています。 【取っ手部分アップ】 和室の残りの1室は洋室にせず、そのまま活かします。 敬遠されがちな和室ですが、子供が転がって遊んでも安全で、洗濯物を畳む際に床に座っても苦になりません。実は和室は子育てママに支持されるお部屋です。 この和室もキッチンと同様に費用を節約し、部屋の間取りを変えることなくリニューアルしました。 畳は表替えをし、襖紙をモダンなものに変え、木部枠を再塗装するだけで、お洒落な洋風和室にイメージを変えることができます。 ■費用を抑えたアイデアリノベーション「ぷちっとリノベ」 これまでご紹介した、アイデアによって低コストでリノベーションする手法を、私たちは「ぷちっとリノベ」と称しています。リノベーションにかけられる費用が限られてる場合でも、オーナー様に寄り添ったプラン提案を心がけております。 既存の設備を活かしたキッチンや和洋室で節約できた費用は、劣化がひどく新規交換するべき箇所へ配分します。 【Before】 この物件では浴室に当たり、カビが蔓延している現状で新規交換したいところでした。 ターゲット設定の「子育てに忙しいワーキングママ」。 多忙な生活シーンを考慮して、家事が少しでも楽になり、また入浴でリフレッシュしてもらえるよう、清掃性の高いユニットバスへ交換しました。 小さい子供さんがいる設定もあり、直接肌に触れる箇所の衛生面にも配慮しています。 洗面化粧台も古くなっていたので新しいものへ交換。トイレは便座のみを交換し、ウォシュレット付きの物にしました。 【After】 落ち着いた色味のアクセントクロスが癒しの空間を作ります。 ■大切なのはターゲット設定。生活シーンを考えたプランにあり 例えば、新聞やネットで紹介されている流行りの建材を使い、人気の設備へ替え、とにかくお洒落な部屋にする… そういったことも大切ですが、一番重要なのは、入居して欲しい人物像を設定し、その人物像の生活ニーズが盛り込まれたリノベーションをしていること。そして工事費の考慮もされていることにあります。 例えば、渡す相手が決まっていないのにプレゼント選びをするのと同様で、的を得ていないこの行為には、ギャンブルに近いものがあるでしょう。 大切なのは事前のターゲット設定にあり、そこから根拠ある明確なプランニングに繋がるのです。 朝日リビングの女子力企画室 賃貸リノベーションの専門集団。 全国23拠点で活躍するリノベーションプランナーで構成されています。 オーナー様に寄り添い、賃貸住宅に住まう入居者様の暮らしをデザインするプロジェクトチームです。 👈👈物件プランニングをしたのはこの方

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