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原状回復+α で実現できる空室対策
今回は原状回復工事に「ちょっとした工夫」をプラスするだけで、お部屋をグッと魅力的に見せる内装アレンジテクニックを3つご紹介します。 1.アクセントクロスのコーディネートテクニック アクセントクロスの選定や貼る場所は、「どこを際立たせて、どう印象を変えたいか」を考慮して決めることがポイントです。 写真の事例は、主要駅から徒歩12分、コンビニやスーパーが点在する利便性の高い好立地ながら、築24年が経過し、キッチンは少し寂しい印象を感じさせるお部屋でした。 Before 既存の建具と調和するアクセントクロスを選定。対面キッチンを空間の主役として際立たせることで、以前の古めかしくて寂しげな印象を払拭しました。その結果、施工中に入居が決定。 After 2.和室のアレンジテクニック 和室の印象を変えるなら、畳の交換だけではなく、全体の雰囲気に合わせたクロスの貼り替えやデザイン照明をプラスするのがポイントです。 こちらは築40年のマンションの和室です。 Before 天井にはデザイン照明を際立たせるダークブラウンのクロスを配し、襖の引手は清潔感のある白い引


古くなった3点ユニットバスの解決方法
古くなった3点ユニットバスは、敬遠されやすく、空室を招く一因となっています。 今回はこの課題を解決するための具体的な方法をご紹介します。 古くなった3点ユニットバスの対応策には複数の選択肢がありますが、今回は2つの方法 に焦点を当てて解説します。 バス・トイレを別にする(セパレート化) 3点ユニットバスをリメイクする(再生・改修) 3点ユニットバスに関するご相談やお悩みがありましたら、ぜひ解決策の一つとして本記事を参考にしてみてください。 1. 居室を狭めずバス・トイレを別にする(浴槽レス) athomeの調査(2024年12月)によると、物件を探す際に最も重視された設備は「バス・トイレ別」の62%で、「インターネット無料」を大きく上回るニーズとなっています。 しかし、無理に分離することで居室が狭くなるという理由から、セパレート化をためらうケースは少なくありません。 そこで、居室の広さを極力犠牲にせず、バス・トイレ別を実現するための具体的な方法をご提案します。 ① シャワー&パウダー 「シャワー&パウダー」は、既存の3点ユニットバスのサイズ内で、


空室対策の鍵はエントランス改修にあり!大事なのは内外装含めたトータルコーディネート
【女子力企画室】リノベーションのご提案No.03 内装が重要なのは言うまでもありませんが、外観や共用部も同じく重要です。 特にエントランスは内覧時に最初に目に入る“物件の顔”になり、内装が気に入っても外観が残念だと他の物件に気持ちが移ってしまいます。...
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