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【大規模修繕】ただ直すだけではもったいない。費用そのまま!「選ばれる」外壁塗装の正解
マンションの大規模修繕は、資産を守るため に必要な工事です。 大規模修繕のメニューは様々ですが、今回はその中でも物件価値や入居率に影響を及ぼす『外壁塗装』について解説します。 外壁塗装は、建物を守る「バリア」の役割を果たしています。 塗装の劣化を放置すると、建物の寿命を縮め、資産価値を大きく損ないかねません。 そのため、12〜15年に一度の外壁塗装は怠ることができせん。 だからこそ、「ただ元の色に塗り直す」だけではもったいない! 外壁塗装は、物件の第一印象を一新できる絶好のチャンスです。今回は、 「空室対策」に効果があったマンションの「外壁塗装のリデザイン術」 を解説します。 なぜ外観デザインを変えるのか?を示す3つの根拠 ①入居希望者の「約7割」が外観写真を必ず見る アットホーム株式会社の調査によると、ネット検索で物件の詳細ページを見るかどうかの判断基準として、 69.1%ものユーザーが「外観写真を必ず見る」 と回答しています。 まずは「見た目」で選ばれない限り、内装をどれだけこだわっても検討の土俵にすら上がれません。 ② 入居希望者の「約5割


ここまで変わる!アパートの外壁塗装3選
RSC(不動産情報サイト事業者連絡協議会)の調査によると、賃貸物件を探すユーザーの多くが「物件外観の写真」を必要だと回答しています。つまり、外観の印象は引っ越しを検討している人に、大きな影響を与えています。 そこで、「築年数が経って、アパートの外観が古めかしい」と感じているオーナー様に、外壁塗装による物件のイメージアップに成功した事例をご紹介します。 1.深緑と木目が決め手 こだわりの外観デザイン Before After 閑静な住宅街で最寄り駅から徒歩10分という利便性が高い築33年のアパート。若い男性をターゲットにし、深みのあるグリーンと温かみのある木目調シートを組み合わせ、ヴィンテージ感とモダンさを演出。ひときわ存在感を放つ魅力的な外観となりました。 2.幾何学模様が目を惹く特徴的な外観へ Before After 主要駅からも近く、生活利便性も高い築29年のアパート。若い世代をターゲットに、濃紺とグレーの塗分け塗装で、シックでスタイリッシュな外観にイメージチェンジしました。 3.木目調に見立てた塗装をアクセントとした明るく爽やかな外観デザ


屋上防水は建物の命綱!プロが教える種類・周期・劣化サイン
屋上防水の種類とそれぞれの特徴を優しく解説
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