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  • 工事で得する!上手なポイントの使い方!

    朝日リビングで工事をすると、「朝日リビングポイント」が貯まり、次回以降の工事費用に利用することができます。貯めれば貯めるほど還元率が高くなってお得です! 朝日リビングポイントは収益物件の工事で活きる! 朝日リビングで工事をすると、工事金額10,000円につき1ポイントが付与され、300ポイント以上貯まると次回の工事からご利用いただけます。 賃貸マンション等の収益物件は、競合物件への競争力を失わないように、修繕工事やリノベーション工事を必要とする時が来ます。 雨や紫外線、建物の揺れ等、避けようがない日常の現象によって、建物は徐々に劣化します。また、建築時に美しかった建物のデザインも年月が経てば陳腐化してしまいます。長期に渡って建物の価値を維持するためには、所有物件の現状をよく知り、将来必要になる工事を見据えて、長期的に工事を計画していくことが大切です。このような収益物件の工事に活用できるのが、「朝日リビングポイントクラブ」です。 ポイントを計画的に上手に使う 下の例を見てみましょう。 経年によって外壁が傷んでしまい、時代がかり古びた外観になってしまってたマンションA。近隣の新しいマンションに対して競争力をつけるため、補修・再塗装工事をし、エントランスも現代風にリノベーションすることになりました。予算の都合で一度に工事をしてしまうことが難しかったため、補修・再塗装を先に行い、エントランス工事は1年後に行うことになりました。 ポイント利用例 1回目の工事 ・外壁補修、塗装工事 800万円 → 800ポイント付与 2回目の工事 ・エントランスリノベーション工事 300万円(※) → 300ポイント付与 合計:1,100ポイント → 1,100ポイント × 400円 = 44万円相当に還元  (1,000 ~ 1,999ポイント:1ポイント = 400円) → 2回目の工事:エントランスリノベーション工事 300万円(※)が  256万円 (300万円 - 44万円)に! 1回目の工事は、800万円で800ポイントが付与されました。2回目の工事は、300万円だったので、300ポイントが付与され、合計1100ポイントになりました。1,000~1,999ポイントは1ポイント=400円と換算されるので、2回目の工事では、ポイントを使用することで、最大44万円(=1100ポイント×400円)が工事費用から引かれます。 ポイントは貯めれば貯めるほど還元率が高くなり、2000ポイント以上だと還元率は5%になります。将来に必要になるであろう工事を見据えて、上手にポイントを貯めて、上手に使用するとかなり得ですね。 なお、「朝日リビングポイント」は工事契約時に自動的に貯まり、入会手続きは不要です。

  • 1R・1Kの空室対策リフォーム・リノベーション3選

    2020年の国勢調査によると、日本での一人暮らし世帯の数は、全世帯の約38%を占めています。1980年の国勢調査では19.8%であったため、約40年でほぼ倍増しました。さらに、国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、この割合は2050年には44.3%に達すると予測されています。 とは言え、単身世帯が増えているにもかかわらず、「空室がなかなか埋まらない」と悩むオーナー様も多いのではないでしょうか。 「なぜ入居が決まらないのか?」 「築古物件でも選ばれるために何ができるのか?」 本記事では、単身者向けの1R・1K物件の空室対策として、有効だったアイデア事例をご紹介します。 ■避けられがちな3点ユニットバスを改善 近年、単身者であっても敬遠されがちな3点ユニットバス。 かつては、限られた専有面積を有効活用できる設備として人気がありましたが、現在では家賃を低く設定しても入居が決まりにくい要因となっています。 しかし、限られた面積の1R・1Kでも工夫次第で3点ユニットバスの分離が可能です。 ①アメリカンセパレート トイレと洗面台が同じ空間にある間取りのアメリカンセパレート。浴室とトイレの分離だけでなく、独立洗面台の新設も実現できます。 ②シャワーブース シャワー派の単身者をターゲットに、思い切ってシャワーブースに入れ替えるのも一つの手です。 上記2部屋とも、浴室とトイレを分離したことで、家賃が1万円アップしたにも関わらず入居が決まりました。 ■競合対策で他にはない特徴をプラス エントランスのセキュリティが整っている築16年のマンションの10畳1Kのお部屋。内装もそれほど古さを感じないのですが、新築などの競合物件が増え、入居が決まるまでに時間がかかるようになっていました。 そこで、間延びして見える洋室を、新設した造作棚で緩やかに仕切り、ワンルームでありながらメリハリのある空間を実現。他物件との差別化を図りました。 こちらも、家賃2,000円アップし、施工後すぐに入居が決まりました。 ■表装のコーディネートでイメージを一新 1Rの間取りに建具を1枚追加し、1Kに変更。それ以外は、壁・天井・床の表装コーディネートのみで部屋全体の印象を一新しました。 こちらのお部屋は、施工中に入居が決まりました。 いかがでしたでしょうか? 今回は、1R・1Kの空室対策として、リフォーム・リノベーションのアイデアを3つご紹介しました。 単身世帯の増加に伴い、今後も単身向け賃貸住宅のニーズは高まると考えられます。しかし、単身者のニーズを満たしていなければ、選ばれにくくなってしまいます。 所有されている物件に単身向けのお部屋がある場合は、ぜひ参考にしていただければと思います。

  • 意匠性・利便性・防犯性の向上がポイント マンションのエントランスリノベーション3選

    マンションのエントランスは、内覧者が最初に目にする場所であり、入居者が毎日利用する場所でもあります。エントランスの意匠性が乏しいと、内覧者にマイナスの印象を与えてしまい、また利便性や防犯性が低いと、入居者が引っ越しを検討する要因になってしまう恐れがあります。 そこで今回は、内覧者の第一印象を良くし、使い勝手の悪さや防犯面での課題を解決した、マンションのエントランスリノベーション事例をご紹介します。 ■若年層ビジネスマンを惹きつけるエントランスへ 物件周辺はオフィスビルが立ち並び、多くの働き盛りの若者が集まる活気あるエリアです。入居が見込まれる若年層のビジネスマンに敬遠されがちな色使いのエントランスを、シックなモノトーンのタイルを使用し、都会的なテイストにリデザインしました。 Before After また、オートロックの重い開き戸は、自動の二重引き戸に変更し、自転車を押しながらエントランス内にある駐輪場へスムーズに入れるようにしました。 事例の詳細はこちらへ https://www.asahiliving.co.jp/works/9080 ■オートロックの扉を使用せずに防犯性と意匠性をアップ オートロックの扉は防犯性に優れた人気設備ですが、費用面での負担が大きく、新設するにはハードルの高い設備でもあります。単身男性をターゲットに設定したこちらの物件は、オートロックの扉を設置せずに、ポストの移設や照明の照度を確保することで防犯性を高めた事例です。エントランスの意匠性も、施工前と比べて格段にイメージアップしました。 Before After 開けっ放しにされていた重い扉を撤去し、エントランスの奥にあったポストを出入口付近に移設することで、部外者の侵入エリアを限定しました。また、エントランスホールの天井や階段はダーク色で仕上げられていますが、効果的に設置されたダウンライトによって照度が十分に確保されています。照明計画も、防犯性を高めるための重要な要素です。 ■利便性・防犯性を重視したエントランス こちらはファミリー層の入居が見込まれる物件です。薄暗い印象を与えていたエントランスが、木目の角柱とグリーンが映える明るい雰囲気へと生まれ変わりました。施工前の課題は、主に2つ。1つは荷物を持った状態で開け閉めしにくいレバーハンドル式の門扉。もう1つは、周囲に街灯が少ないため、夜間に道路側の階段が真っ暗になってしまうことでした。 Before After レバーハンドル式の門扉は、オートロック(タッチキー式)のプッシュプル錠に変更し、荷物を持った状態でも手軽に開閉できるようになりました。 また、道路側の階段には木目のルーバーを利用してスポットライトを新設し、夜間でも足元が見やすくなるようにしました。照明の配線はルーバーの中に隠し、意匠性にも配慮しています。さらに、スポットライトと共用廊下の照明は全て温白色を採用し、十分な照度を確保することで防犯性を高めました。 ■エントランスのリノベーションで大切なこと いかがでしたでしょうか? エントランスのリノベーションで入居の促進や退去の抑制につなげるためには、入居者ターゲットに合わせた意匠性の向上が必要です。また、意匠性の向上だけでなく、エントランスの利便性や防犯性の面での課題を解決することも重要です。入居者が毎日利用するエントランスにおいて、「不便だな」「不安だな」と感じてしまうと、退去につながる可能性があるからです。 エントランスのリノベーションを検討する際は、意匠性だけでなく、利便性や防犯性も含めて見直すことをお勧めします。

  • 外装リノベーションをやるべき3つの理由

    いまや知らない人はいない、というくらい賃貸業界でも定着しているリノベーションという用語ですが、「リノベーション=内装」と思い込んでいるオーナー様は多いのではないでしょうか。 ご存知ですか?外装リノベーションが空室対策にとても有効であることを。 そこで今回は、空室対策で外装リノベーションをやるべき3つの理由と、その成功事例をご紹介します。 ■空室対策で外装リノベーションをやるべき3つの理由 外装(外壁・外構・共用部)リノベーションをやるべき3つの理由は下記の通りとなります。内装リノベーションとは違う空室対策の効果が見えてきます。 ①複数世帯への空室対策につながるため ②入居希望者・現入居者両方に訴求できるため ③内覧時やお部屋探しサイトで好印象を与えることができるため どういうことなのでしょうか?ひとつひとつ事例を交えて外装リノベーションのメリットについて解説していきます。 ①複数部屋の空室対策につながるため 内装リノベーションがその1世帯に対する空室対策であるのに対し、外装リノベーションは全世帯への空室対策に繋がっているということです。事例をご紹介します。 こちらは、築30年のマンションで20部屋中2部屋が空室でした。下記は施工前の写真ですが、一色塗装のため、団地特有の古さを感じさせています。 施工後はこちらです。 大胆な配色で外壁デザインを一新。全体にダークな配色をしつつも、共用廊下は明るく見えるように白を選んでいます。 施工後、2部屋の空室に入居者が決まり、満室になりました。このように外装リノベーションには、複数の空室に対しての入居促進につながる可能性を秘めています。 ※内装の状態(経年劣化など)にもよります。 ②入居希望者・現入居者両方に訴求できるため 内装リノベーションが、物件を探している方(入居希望者)だけの対策であるのに対し、外装リノベーションは現入居者への対策にも繋がります。つまり入居促進と退去抑制の両方を兼ね備えた空室対策であるということです。事例をご紹介します。 こちらは築22年のマンションで、48部屋中2部屋が空室でした。 ゴミ置場がエントランス出入口の目の前に設置され、入居者はゴミの臭いや生ゴミに群がる虫を気にしながら出入りしていました。 ゴミ置き場は道路側からも丸見えで、枯れてしまっている花壇や、光を遮ってしまっているサイクルポートの屋根も手伝ってか、内覧に訪れた入居希望者には暗い印象を与えていました。 施工後がこちらです。 ゴミ置き場は、ウェルカムウォールの裏へ移動させることで、道路側から見えなくなり、内覧に訪れた方にもマイナスの印象を持たれなくなりました。入居者もゴミの臭いや虫を気にすることなく出入りできます。 また、光を遮断していた屋根も撤去しました。さらに、ヘリンボーン調に張り合わせた木目柄の建材により、エントランスが全体的に明るい印象になりました。 こちらがウェルカムウォールの裏へ移動したゴミストッカーです。 施工後は2部屋あった空室も入居者がきまり、現入居者を悩ませていたゴミ置き場の問題も解決しました。 このように外装リノベーションには、内覧に訪れる入居希望者と現入居者双方に対しての空室対策になっていることがわかります。 ※ゴミ置き場の移設には、各自治体によって位置や仕様の指定がある場合がありますので、確認が必要です。 ③物件探しで最初に見る写真が外観であるため 3つ目の理由ですが、こちらはネットでの物件探しの特徴を捉えた内容です。多くの物件探しサイトでは、物件を検索して最初に大きく表示されるのが外観写真です。ここでマイナスの印象をもたれてしまうと、お部屋の写真を見てもらえない可能性があります。 例えば下記の物件、施工前と施工後、どちらの物件をクリックしますか? 施工前 施工後 施工前 施工後 物件探しサイト上における物件の外観写真は、部屋を見に行きたくさせるための写真として、とても重要な役割を担っています。 内装は悪くないのになかなか入居が決まらない・・・という方は、掲載されている物件探しサイトでご所有物件の外観写真を、客観的にチェックしてみることをおすすめします。 ■外装リノベーションのプランニング いかがでしたでしょうか? 外装リノベーションが空室対策に有効である点を説明することで、その必要性をお伝えしました。 内装リノベーションより外装リノベーションが良い!ということではありません。お伝えしたかったのは、賃貸物件の空室対策には、内装だけでなく外装への意識も大切であるということです。 また外壁リノベーションのタイミングですが、修繕時期のタイミングに検討してみてはいかがでしょうか。特に足場を架けるような工事は、一度に済ませておくほうが得策と言えます。詳しくは下記の記事も参考にしてみてください。 修繕時期こそ空室対策・競争力アップのチャンス 朝日リビングの建物診断とは!? 朝日リビングの建物診断は、賃貸物件の価値を維持するために、向上させるために、「何をするべきか」を知るための診断で、空室対策にお悩みの賃貸オーナー様にも必見です。 朝日リビングのリノベーションとは!? 朝日リビングの賃貸リノベーションは、時代や入居者ターゲットに合わせてプランニングすることで、物件に競争力を持たせることができます。空室対策にお悩みの賃貸オーナー様必見です。

  • 子育てエコホーム支援事業について

    国土交通省、経産産業省、環境省の3省が連携して行っている「住宅省エネキャンペーン」の2024年度版が始まりました。 予算総額も、2023年に実施した「住宅省エネ2023キャンペーン」の3000億円より4割以上も上回る4215億円となっています。 最近では、 賃貸住宅の断熱性や 住宅設備 の機能性 に入居者 の関心が高まりつつあり、こうした工事の需要も増加しています。 これからリフォームやリノベーションを検討される賃貸オーナー の皆様は 、是非この補助事業、「住宅省エネ2024キャンペーン」をご活用いただきたいと思います。 「住宅省エネ2024キャンペーン」は、住宅省エネ化を支援する補助事業の総称で、以下の4つの事 業が含まれます。 1. 子育てエコホーム支援事業 2.先進的窓リノベ2024事業 3.給湯省エネ2024事業 4. 賃貸集合給湯省エネ2024事業 今回は最も適用範囲が広い 『 子育てエコホーム支援事業 』 をご紹介したいと思います。 子育てエコホーム支援事業 の対象者と補助金限度額 この補助金制度の対象となる方は以下の通りです。 ・ 住宅を所有し、居住する個人またはその家族 ・住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人 ・賃借人 ・共同住宅等の管理組合、管理組合法人 賃貸オーナー様は、 2つ目の「 住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人 」 に該当します。 補助金額は最大 20 万円です。 ※尚、 申請する補助額の合計が5万円未満の工事は補助の対象になりません。 子育てエコホーム支援事業の対象となるリフォーム工事 と条件 では、 この『 子育てエコホーム支援事業 』は、どの様な工 事が補助金の対象なのかを簡単にご紹介していきましょう。 ③の 「エコ住宅設備」とは 、 具体的には下記の設備を設置する工事が該当します。    (写真は対応商品の一例です。) ④の「子育て対応改修」とは、 具体的には下記工事が該当します。 ・家事負担を軽減できる設備を設置する工事 ※1 ・防犯性の向上に資する開口部の改修工事 ・生活騒音への配慮に資する開口部の改修工事 ・キッチンセットの交換を伴う対面化改修工事 ※2 ※1「家事負担を軽減できる設備を設置する工事」の対象設備は以下の通りです。(写真は対応商品の一例です。) 補助金額は項目別に設定されており、 各項目の補助金の 合計が20万円 になるまで 補助を受けることが出来ます。 補助金対象工事は入居促進につながるものが多く、 中でも宅配BOXや対面キッチンは、次のリフォームで設置を検討されているオーナー様も多いかと思います。 ①~③ と合わせて、この補助金制度を活用されてはいかがでしょうか? ※2 キッチンセットの「移設」による対面化改修は対象となりません。   改修前のキッチンが対面キッチンである場合は、対象となりません。 対面キッチンの施工事例は こちらから ご覧ください。 子育てエコホーム支援事業 の申請期間 申請期間は、2024年4月2日~ 子育てエコホーム支援事業 予算の上限 ( 2100億円) に達するまで (遅くとも2024年12月31日まで) 申請は事前に国に登録した事業者のみが行えます。もちろん 当社、朝日リビング も登録しております ので、お気軽にご相談ください。 尚 、リフォーム工事を行う窓の性能によっては、 「先進的窓リノベ2024事業」 の方が、より高い補助を受けられる場合があります。 こちらの記事 でご紹介していますので、 併せて ご覧ください。 子育てエコホーム支援事業 公式HP https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/    住宅省エネ2024キャンペーン 公式HP https://jutaku-shoene2024.mlit.go.jp/

  • 先進的窓リノベ2024事業について

    国土交通省、経産産業省、環境省の3省が連携して行っている「住宅省エネキャンペーン」の2024年度版が始まりました。 予算総額も、2023年に実施した「住宅省エネ2023キャンペーン」の3000億円より4割以上も上回る4215億円となっています。 「住宅省エネ2024キャンペーン」は、住宅省エネ化を支援する補助事業の総称で、以下の4つの事業があります。 1.子育てエコホーム支援事業 2.先進的窓リノベ2024事業 3.給湯省エネ2024事業 4.賃貸集合給湯省エネ2024事業 当記事では、この中から「先進的窓リノベ2024事業」をご紹介したいと思います。 先進的窓リノベ2024事業の対象工事と補助金限度額 先進的窓リノベ事業とは、断熱窓への改修を促進し既存住宅の省エネ化を促すことで、エネルギー費用負担の軽減、健康で快適なくらしの実現及び家庭からのCO2排出削減に貢献するとともに、断熱窓の生産効率向上による関連産業の競争力強化と成長を実現させることを目的とする事業です。 対象工事と補助額は以下の通りとなります。 対象工事:「開口部(窓)の断熱改修(リフォーム)」 補助額:一戸あたり5万円から最大200万円まで ※補助対象となる窓は、本事業の性能要件を満たすことが確認された製品に限り、補助額が5万円以上であることが必要です。 先進的窓リノベ2024事業の申請期間 申請期間:2024年3月29日~先進的窓リノベ2024事業予算の上限(1350億円)に達するまで (遅くとも2024年12月31日まで) ※集合住宅の一括申請は、2024年5月中を目途に開始を予定。 申請は事前に国に登録した事業者のみが行えます。 もちろん当社、朝日リビングも登録しておりますので、お気軽にご相談ください。 尚、その他の断熱改修やエコ住宅設備工事をお考えのオーナー様は、 「子育てエコホーム支援事業」がおすすめです。こちらの記事でご紹介していますので、併せてご覧ください。 先進的窓リノベ2024事業公式HP https://window-renovation2024.env.go.jp/ 住宅省エネ2024キャンペーン公式HP https://jutaku-shoene2024.mlit.go.jp/

  • ここまで変わる!アパートの外壁塗装5選

    アパートの外壁塗装は、修繕周期のタイミングで同じ色に塗り直す物件をよく目にしますが、本当にそれで良いのでしょうか?元の色に塗り直すということは、もとの古いデザインに戻すということで、近隣にちょっと新しい物件があれば選ばれにくくなってしまいます。 空室対策にお悩みのオーナーさんへ、施工前とはがらりとイメージアップし、入居したくなるアパートの外壁塗装事例を5件ご紹介します。これらの成功事例を参考にし、賃貸物件の魅力を高め、空室解消に一歩近づきましょう! 外観イメージは入居を決める大きな要因 事例をご紹介する前に、下のグラフは、物件をネットで探す際に必要だと思う情報をアンケートした結果です。やはりお部屋の写真を求めている人が多いのですが、それと同じくらい外観写真を求めていることがわかります。つまり物件選びで重要視しているということです。 (グラフ)物件探しに必要だと思う情報 参照:不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)『「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果』 外観が陳腐化して見える物件も、デザイン変更で見違えるように生まれ変わります! 予算がないからそこまでは・・・と考えている方も多いと思いますが、 外壁塗装は何色使っても、1色で塗りかえるのとほぼ同じ金額 で塗装することが可能です。 ※外壁の劣化状態や気候条件より異なります。 ぜひ下記事例を参考に検討してみていただきたいと思います。 事例1/オシャレ女子の目を惹く外観 (Before) (After) 駅から離れている立地ではあるものの、おしゃれなカフェや雑貨屋が多いせいか、近隣物件には同じ立地環境でありながら若年層の女性が多く住んでいます。そこで、おしゃれに敏感な若い女性をターゲットに、ブルーグレージュに赤と白のラインを入れ目を惹く可愛らしい外観に変更しました。 事例2/目を惹きつけるトリコロールカラーの縦ライン (Before) (After) 昼間でも暗い印象だった外壁は、ネイビーを基調に赤と白の縦ラインが映える、トリコロールカラーの爽やかな外観に。東京や横浜へのアクセスが良好で治安のいい立地環境や間取り(2DK)から、ターゲットはDINKsまたは単身女性に設定しました。 事例3/爽やかな色合で2棟を色分け (Before) (After) 家賃も比較的安価でありながら、都心へのアクセスも悪くないエリア。こうした立地条件や間取り(2LDK)から、ターゲットはお金を貯蓄したい新婚夫婦や同棲カップルに。軽快で若々しいイメージにするため2パターンのフレッシュなカラーリングで、二棟のハイツを色分けしました。 事例4/トタンを活かしたペイントで際立つ存在感 (Before) (After) 築39年の2階建4戸のアパート。トタンの外壁を活かして人気の倉庫カフェ風にデザイン変更しました。横浜にも渋谷にもアクセスが良好で単身向けの賃貸が多いエリアであるため、ターゲットはファッションにこだわりがある学生、または新社会人の男性に設定しました。 事例5/物件名を大胆にペイントで (Before) (After) 外壁に物件名を大胆にペイントしました。若者に人気のエリアで、渋谷までバイクや自転車で通学・通勤している人も多くいる立地環境から、ターゲットは自転車やバイクが好きな単身男性に。1階と2階を色分けし、2色使いでメリハリをつけ、海外のガレージハウスをイメージしたデザインに。近隣の物件に埋もれない印象的な物件となりました。 空室対策として行う外壁塗装のポイント アパートの外壁塗装でも、ここまで生まれ変われることを感じていただけたでしょうか? 物件の外観は空室対策のとても大切な要素です。 これから修繕工事などで外壁塗装を検討している方は、ぜひデザイン変更を検討してみて欲しいです。 ただし、デザイン変更には重要なポイントがあり、これを無視してしまうと空室対策に繋がらない可能性が高くなります。 それは、ターゲット設定です。つまりそのアパートに現在住んでいる入居者、これから住んでほしい入居者を意識することです。 入居者ターゲット次第でデザインプランは大きく変わります。 男性か女性か、学生か社会人か、単身かファミリーか、最低でも入居者層は抑えたいです。できれば設定した入居者層をさらにセグメント(同じ層の中で、ライフスタイルや好みなどで分類別)するとより効果的ですが、エリアの特性や間取りなどから、慎重に分析を行う事が必要です。 入居者ターゲットの設定については下記の動画でも解説しています。

  • ここまで変わる!アパートの外壁塗装5選_その2

    アパートの外壁塗装では、修繕周期のタイミングで同じ色に塗り直す物件をよく目にしますが、本当にそれで良いのでしょうか? 物件ポータルサイトでアパート探しをする際、検索をかけて最初に表示されるのが、物件の外観写真です。しかも下記の調査のとおり、お部屋の図面や写真と同じくらい、外観写真が物件選びにおいて重要であることがわかっています。 次の入居が決まるまでの期間が長くなったと感じる場合は、同じ色で塗り直すのではなく、デザインの変更を検討してみてはいかがでしょうか? ちなみに朝日リビングでは、外壁塗装は2〜3色使っても、1色で塗り直すのとほぼ同じ金額で塗装することが可能です。 そこで今回は施工前よりも大きくイメージアップしたアパートの外壁塗装事例を5件ご紹介します。 ■縦のラインを意識したシンプルでモダンな外観へ Before After スーパーなどが充実しているものの、周辺に街灯が少なく、夜は暗くて少し寂しいエリアに位置する築44年のアパート。単身男性をターゲットに、手すりの木部を撤去してシックでモダンな外観にイメージチェンジしました。 ■1階と2階を色分けした特徴的な外観へ Before After 閑静な住宅地で、近くにスーパーや病院などもある築33年のアパート。DINKsやファミリーをターゲットに、緑の多い環境に調和しつつも明るい雰囲気の外観となりました。彩度を落としたゴールドとグリーンを1階と2階で分けて配色しているのが特徴的です。 ■爽やかなコントラストが映える外観へ Before After 駅からはやや遠いですが、近所に大学がある点、物件に駐輪場や駐車場が整備されている点から、学校まで自転車で通う学生や、車で通勤する単身社会人の入居が見込まれます。そこで、単身男性をターゲットに設定し、快活さと上品さを持ち合わせる落ち着いたトーンの青が際立つ、爽やかな外観に生まれ変わりました。 ■イエローの2色使いでフレッシュな印象の外観へ Before After 駅から距離がありますが、緑豊かな地域で近くに小学校や公園も多数あり、子育てファミリーに適した住環境です。インパクトのあるイエローの2色使いで、明るくフレッシュな印象のアパートへと生まれ変わり、子育てファミリーを惹きつける外観になりました。 ■反転させた色使いが特徴的な外観デザイン Before After 主要駅から多少距離があり、車での移動がメインとなるエリア。周辺にはコンビニやショッピングモールなどの施設が充実しており、ファミリー層の入居が見込めます。そこで若いファミリー層をターゲットに、2棟を上下に反転させたコーディネート塗装と朱色のアクセントが目を惹く外観にリデザインしました。 ■外壁塗装のポイント いかがでしたでしょうか。 アパートの外壁塗装でも、ここまで変わることを感じていただけたでしょうか? 入居率の向上には、物件の外観はとても大切な要素です。大規模修繕工事などで外壁塗装を検討している方は、ぜひデザインの変更もご検討ください。 ただし、デザイン変更はやみくもに行うのではなく、入居者ターゲットを考慮して検討されることをおススメします。 入居者ターゲットを設定する3つのメリットへ アパートの外壁事例5選①へ

  • なんと築46年!築古をデザインに活かしてリノベーション。見事よみがえり賃料アップも叶ったアパート事例

    【女子力企画室】リノベーションのご提案No.04 「築古だけどもっと建物を働かせたい」「相続した物件…古くてどう手を付けたら良いのか分からない」とお悩みのオーナー様必見! 築古アパートの風合いを活かしたリノベーションで、みごと家賃アップを果たした成功事例を紹介します。 ■立地環境の良さを活かせていない建物の現状 【外装:Before】 <改修時の物件情報> 築46年 軽量鉄骨造のアパート(長期で空室1室) 最寄り駅は都心に出やすく快速も止まる便利な駅で二路線利用可。徒歩6分。 また近隣にはコンビニや価格帯がリーズナブルなスーパー、ドラッグストア、100円ショップなどもあり生活環境が充実したエリア。1人暮らしを始める若年層にはピッタリな立地と言えます。 物件現状は御覧の通りで、経年の劣化や時代を感じさせるデザインの古さがにじみ出ています。 【内装:Before】 内装は1DK、居室は和室。賃料は60,000円(施工前)。 築年数・和室という条件から、入居者層は男性高齢者がほとんどでした。 立地の良さから若年層を十分取り込める環境であるものの、劣化した外観や内装設備の古さが一般的な若者のニーズから離れているために、入居が見込めない状況でした。 ■ターゲットは「オフィスカジュアルが似合う20代男性」 リノベーションプランを作成する前に大切なのは、「どんな人に住んでもらいたいか?」を根拠をもって考えること。 この物件では立地環境のメリットから若年層、築年数と現在の入居者層から男性と設定しました。 都心に出勤する日もあれば、近所のコワーキングカフェでも仕事をする、そんなフレキシブルなワークスタイルの若年男性がイメージです。 ■デザインテイストは築古を活かした「古民家カフェスタイル」 設定したターゲット像から好みそうな雰囲気やイメージをコンセプトに落とし込みます。 「1日の始まりは一杯のコーヒーから。」 そんなホッと一息つけるような温かく迎え入れてくれる生活空間をコンセプトとして、設定したターゲットのニーズとアパートの築古要素から、デザインテイストを「古民家カフェ風」として、プランニングします。 ■古民家カフェ風の外観へ 【After】 古い印象の強かった外観は、カフェ風のデザインペイントでお洒落な装いに。 塗装は色が増えてもさほど金額は変わりませんので、プランナーのデザインセンスが光ります。 また外からの視線が気になる、丸見えだった1階ベランダ部分には、新しくフェンスを設置。エントランス側からはルーバーを立て、防犯面に配慮しました。 ■印象の悪かったエントランス部分の有効活用 【Before】 エントランス前に立ったコンクリートブロックの塀は、裏側の視界に入らないところで入居者の私物が置かれるようになり、雑多になっていたのが悩みの一つでした。 そこを 【After】 ブロックの塀は撤去してスッキリ広々なエントランスに。 足元の悪かった土間部分も整備し、遊び心のあるサインを添えました。 これから出かける入居者を温かく送り出し、出迎えます。 また整備され、スッキリと空いたエントランススペースは駐輪エリアとしました。 以前は入居者が各々好きな場所に自転車を停めていましたが、整備され美観性もアップしました。 ■玄関扉を開けた3秒を意識した部屋作り お部屋の印象は、内覧して3秒で入居したいかどうかが決まると言われています。 なので玄関扉を開けてからのファーストインプレッションを大切に、全体を目の惹く木目調で揃え、落ち着きのある空間にしました。 カラーも古民家カフェのイメージに合わせたものでトータルコーディネートしています。 ちょっとした飾り棚やアレンジしやすい有効ボードの小物掛け、調節の利く可動棚であったりと、「あったら嬉しい」を叶えるニーズに応えた工夫を所々に施しています。 ■入居に近づけるためのもう一押しの工夫 内覧に訪れる方々に向けて「Welcome Book」を作成し、玄関スペースに設置。 リノベーションした部屋の機能的な使い方や、物件周辺の街情報などを掲載し、住んでからの生活シーンをイメージしやすい1冊に。 入居希望者の「住みたい!」という気持ちを促進させるような工夫の一冊です。 ■賃料2万円アップで入居者が決定 長期間空室であったお部屋は、賃料2万円アップで施工中に入居者が決まりました。 (入居者は住んでもらいたいと思っていた、ターゲットの若年層です!) このように、築古で空室続きのお悩み物件でも効果的なリノベーションをすることで物件価値を取り戻すことができ、住みたいと思ってもらえる物件に蘇ります。 「築古だけどもっと長く維持したい」「相続した物件…古くてどう手を付けたら良いのか分からない」とお悩みでしたらぜひご相談ください。 まずは建物の現状を診断して、一緒に考えていきましょう! 朝日リビングの女子力企画室 賃貸リノベーションの専門集団。 全国22拠点で活躍するリノベーションプランナーで構成されています。 オーナー様に寄り添い、賃貸住宅に住まう入居者様の暮らしをデザインするプロジェクトチームです。

  • なぜ、 成功するリノベーションと失敗するリノベーションが あるのか?

    空室対策として成功するリノベーションと失敗するリノベーションでは、どんな違いがあるのでしょうか? お部屋探しのWEBサイトを見ると、リノベーションをした賃貸物件がたくさん見られるようになりました。人気の高さがうかがえる一方で、オーナー様からは「空室対策にリノベーションしたけど入居が決まらない。。。」「キレイになったのに入居が決まらない。。。」というお話を聞くことがあります。空室対策として成功するリノベーション と失敗するリノベーションでは、どんな違いがあるのでしょうか? 万人受けしたい...その発想が失敗のモト 空室対策として成功するリノベーションは、プランを作成する段階でどのような入居者に住んでもらいたいかが明確です。 賃貸物件のリノベーションをプランニングする際に、よくある誤解が「万人受けする物件にしたい!」という目標を持つことです。例えば、全ての設備をハイスペックにグレードアップすれば、多くの人へ訴求できるでしょう。しかし、当然多くの費用がかかってしまいます。 デザイン性を向上するのにも、誰にとって良くするのか基準が必要です。デザインの良し悪しの受け止め方は人によって異なるので、万人受けするデザインはなかなかありません。また、オーナーが自分の好みで決めてしまうのも誤った判断と言えるでしょう。 ターゲットを絞ったリノベーション例(外装) Before After 海岸に近い立地から、サーファーの単身男性をターゲットに。 マリンスタイルデザインへリノベーション。 ターゲットを絞る利点とは 空室対策では、入居者ターゲットを設定して、訴求する入居者層をあえて絞ってしまうことが大事な戦略になります。絞る=間口を狭めてしまうと考えてしまいがちですが、ターゲットが決まっていれば、その層のニーズが高いところを優先し、そうでないところは切り捨てることができます。限りある予算の中で何に費用をかけて改善すべきか、優先順位が決めやすくなるのです。ただ漠然と良くしたいという考えだと、女性だと暮らしにくい環境にある物件なのに、女性らしい内装にしてしまい、男性には人気がない。。。なんてことが起きてしまいます。また、周辺にスーパーや教育施設、公園が全くない地域に、子育て世帯は暮らさないでしょう。そんな物件では、子育て世帯以外をターゲットにすべきなのです。 どうやってターゲットを絞るか では、どうやってターゲットを絞ると良いのでしょうか。現在空室があるならば、一時的な空室なのか、長い間空室のままなのかで戦略が変わるでしょう。退去があってもすぐに入居が決まるのであれば、現在の入居者層に喜んでもらえそうな戦略を立てればよいでしょう。一方、空室が長い間埋まらない場合は、これまで考えていた入居者ターゲットと実際の物件にミスマッチがあるのかもしれません。物件の周辺環境が時代とともに変わってしまっていることも考えられます。あらためて物件で暮らしやすい入居者層を検証してみて、戦略転換してみるのがよいでしょう。最初に、部屋の大きさや間取りによって、ファミリーか単身者か大きく分けることができます。さらに、物件の周辺環境によって、単身者であれば男性か女性か、学生か社会人か…ファミリーであれば、子育て世帯か、夫婦のみの世帯か、もしくはシニア世帯はどうか等、あっている入居者像を明確にしていきます。 ▶▶詳細な事例内容はこちらへ ターゲットを絞ったリノベーション例(内装) Before After わくわくするような新生活を送りたい、新婚・20代カップルをターゲットに。 カフェ風リノベーション。 どうやってニーズを取り入れるか ターゲットにしたい入居者層を決めることができたら、その層がどのような条件で部屋探しをするのか調べてみましょう。家族の中に近い年齢層や世帯構成の人がいたら、ぜひ聞いてみてください。また、ホームページやSNSを活用してみるのも良いでしょう。 現代の住宅水準へ合わせた上で、入居者ターゲットの生活に合わせて、リノベーションの方向性、設備の導入やグレードアップ、デザイン性の向上を考えていきましょう。ここまで説明してきたことを実践すれば、成功の確率を上げることができるでしょう。とは言え、世代や暮らし方が全く違う入居者ターゲットを理解することは容易なことではありません。また、現在はインターネットで部屋探しをするのが一般的です。そのことを前提に、部屋の魅力を伝えるための準備もしっかりしましょう。空室対策としてのリノベーションをお考えの際は、ぜひご相談ください。 ▶▶詳細な事例内容はこちらへ

  • 職住融合「テレワークしやすいお部屋」が空室対策の仲間入り?

    リクルート住まいカンパニーから発表があった2020年「住まいのトレンド予測」で、テレワークを前提とした住まいや街選びの風潮を意味する「職住融合」というキーワードが発表され注目を集めています。 新型コロナウイルスの影響により普及に拍車がかかったテレワークですが、現在の住環境ではテレワークしにくいと不満を感じて、引っ越しを検討されている入居者も少しずつ増えてきているようで、これからは「テレワークしやすいお部屋」というのも、空室対策のひとつになることが予想されます。 コロナ禍で急速に拡大したテレワーク、環境に関する不満が半数以上! 会社員/公務員を対象に、(株)リクルート住まいカンパニーが行った「新型コロナ禍を受けたテレワーク×住まいの意識・実態調査」では、「仕事専用スペースがない」「一人で集中するスペースがない」といった環境によるものが多く挙がっています。 テレワークに際する不満(本調査 / 全体 / 複数回答) 中には割合は少ないものの「お風呂」や「トイレ」でオンライン会議を実施しているテレワーカーもいることが明らかに! しかしテレワーク実施者の満足度・継続意向は高く、今後を見越して引っ越しを検討している方も増えてきていることが分かりました。 今後の住み替え意向(本調査 / TW比率10%以上 / 単数回答) 今回は、今後このように自宅の一部にワークスペースを設けてテレワークを実施するという"職住融合"を意識したリノベーション事例を紹介したいと思います。 仕事専用スペースの確保に「DEN(書斎)」を リビングの一角に この中央の丸みのある空間、実はDEN(書斎)なのです。 仕切り壁をR形状にすることで、LDK側・書斎側共に圧迫感を与えずゆとりを感じる空間にしています。「家族の気配を感じながら自分の時間も楽しめるように」と人気の1LDKを活かした間取り。 ブラインドを活用したDEN 大がかりな施工をせずとも、ちょっとした工夫でプライベート空間が作れます。 ブラインドを上げたら広々としたLDKとしても使用でき、子供を見つつもテレワークが可能です。 収納にもなる省スペースDEN DEN(書斎)としても、ウォークインクローゼットとしても利用できるデュアルマルチ空間。 ハンガーパイプは取り外しが利き、また電源も完備しているので棚を作業台としてアイロンを掛けたりもできます。 1人で仕事に集中したい時などは、このように四方に囲まれた空間がピッタリですね! また間取り上、使いづらい位置にある収納スペースも… ちょっとした書斎スペースにすることで、利便性が上がり空間も活きます。 意外と設置場所に困る!インターネット回線のモデム置場 LANコンセントのある位置に合せて設置することが多いインターネットのモデムやルーター器機。意外と場所を取り、また置いたらそれでお部屋を雑然とさせてしまいがちですよね。 それも… このように、専用の設置スペースを設けることでお部屋もスッキリ。 このニッチには、他家電製品の取扱説明書なんかもしまっておけそうで便利そうですね。 ちなみに人気設備ランキングでは「インターネット無料」が4年連続1位 コロナ禍の前から需要があった「インターネット無料」の設備。 実は今回のコロナ禍による仕事のテレワーク化で、意外と自宅にPCやWiFi環境が無い人が一定数いるということが分かりました。 (日々のネット利用のほとんどはスマホで事足りるため) テレワークの普及で更に需要が高まり、このような設備を用意するのもマストかもしれませんね。 まずは事前の診断で物件のことを知りプランニングすることが大切 しかしながら、こうしたスペースを無理やり作っても快適で無くなってしまっては住環境の不満は拭えません。まずは事前に下記3つのことを検討し、しっかりプランを作ることが大切です。 テレワークする人の入居が望めるか 快適さを失わないでスペースを確保できるか 紹介した以外のアイデアでできないか ご希望があればお部屋をしっかり見させていただき(建物診断)、プランをご提案する事も可能ですので、下記フォームよりお問い合わせください。 ちなみに朝日リビングはこのコロナ禍を踏まえ、ビデオ会議ツールを使用した非対面での打ち合わせや商談も実施しております。 オンラインでの打合せのご要望がありましたら、遠慮なくお申し付け下さい。

  • 「リノベーション」って何? リフォームと何が違うの?

    「リフォーム」と「リノベーション」は似た意味を持つ言葉のように感じますが、両者の違いとは、具体的に何なのでしょうか?「リフォーム」と「リノベーション」の違いをご紹介します。 最近よく見聞きする“リノベーション”という言葉。「よく耳にするけど。。。どういう意味?」「ああ、最近流行ってるやつね。」「おしゃれなリフォームのことでしょ?」なんて声が聞こえてきます。なんとなく聞き流してきた、もしくは、今さら聞けない「リノベーション」。リフォームとの違いをハッキリご説明しましょう! インターネットで検索してみると… 「修繕」リフォーム→新築時の状態に近づくように復元すること 「改修」リノベーション→新築時とは違う次元に刷新すること という説明が多いようです。 また、『リフォームが一般的な修繕を意味するのに対して、リノベーションは刷新の意味合いが強い』(HOME’S不動産用語集)や『「リフォーム」=原状回復的な修繕・営繕、不具合箇所に対する部分的な対処。「リノベーション」=機能、価値の再生のための改修。その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修。』(リノベーション協議会)などの説明もとてもわかりやすいです。 ただ、「リノベーション」や「リフォーム」という言葉は、厳格に定義されているわけではなく、使う人や企業によっても微妙に意味が異なるようです。 それでは、ハッキリご説明しましょう! 「価値を高める」意図を強める場合に「リノベーション」という言葉を使います!! 私たち朝日リビングは、賃貸物件の改修のことを『賃貸リノベーション』と表現しています。賃貸物件におけるリノベーションは、オーナー様の資産である物件価値を守り、向上することを目的とします。また、入居促進や退去抑制を目的として、入居者が暮らしやすい物件にすることです。オーナー様の立場に立ちつつ、そもそもリノベーションが必要なのかの判断も含めて、入居者目線で企画することが大切です。 私たちの朝日リビングは、入居者が住みたくなるような住まいをつくることを使命としています。外装・内装を問わず、賃貸リノベーションについてご検討の際は、ぜひご相談ください。

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