【大規模修繕】ただ直すだけではもったいない。費用そのまま!「選ばれる」外壁塗装の正解
- 6 時間前
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マンションの大規模修繕は、資産を守るために必要な工事です。
大規模修繕のメニューは様々ですが、今回はその中でも物件価値や入居率に影響を及ぼす『外壁塗装』について解説します。
外壁塗装は、建物を守る「バリア」の役割を果たしています。 塗装の劣化を放置すると、建物の寿命を縮め、資産価値を大きく損ないかねません。 そのため、12〜15年に一度の外壁塗装は怠ることができせん。
だからこそ、「ただ元の色に塗り直す」だけではもったいない! 外壁塗装は、物件の第一印象を一新できる絶好のチャンスです。今回は、「空室対策」に効果があったマンションの「外壁塗装のリデザイン術」を解説します。
なぜ外観デザインを変えるのか?を示す3つの根拠
①入居希望者の「約7割」が外観写真を必ず見る
アットホーム株式会社の調査によると、ネット検索で物件の詳細ページを見るかどうかの判断基準として、69.1%ものユーザーが「外観写真を必ず見る」と回答しています。
まずは「見た目」で選ばれない限り、内装をどれだけこだわっても検討の土俵にすら上がれません。

② 入居希望者の「約5割」が外観のデザイン性を重視している
株式会社クレアスライフの調査によると、引っ越し検討者が外観を見る際に重視するポイントとして清潔感と同じくらいデザインの「新しさ」や「洗練度」を意識している人がいます。

③デザイン塗装でも「費用は同程度」
ここがオーナー様にとって最大のメリットです。単色で塗り替える場合と、複数色で塗り分けるデザイン塗装では、施工面積が同じであれば工事費用はほぼ同じ。 同じ予算であれば、入居者に選ばれるデザインを採用するのが、賃貸経営の「正解」です。
色だけでここまで変わる!
外観を「配色による視覚演出」で激変させた事例です
事例1:特徴的な形状を活かしたデザイン塗装
Before

白と薄いグレーの二色塗装でしたが、色褪せによりコントラストが失われ、建物の凹凸のある特徴的な形状が単調に見えていました。
After

オフホワイト・ベージュ・ブラウン・グリーンの塗装色を、建物の特徴的な立体形状を際立たせるように配色。築年数を感じさせないモダンで個性的な外観に生まれ変わりました。
事例2:グラデーションで魅力を引き出すデザイン塗装
Before

白一色の塗装ということもあり、外壁の汚れが目立ち、薄暗い印象を与えていました。
After

モノトーンを基調とし、アクセントカラーにマスタードを効かせた目を惹く外観に一新。さらに、外階段の壁面にグレーのグラデーション塗装を施すことで、遊び心と立体感が加わり、建物全体の存在感を高めました。
事例3:鉄柵をルーバーに見立てたデザイン塗装
Before

外階段の縦格子と外壁の塗装色が同色で、築年数を感じさせる単調な景観でした。
After

白とダークグレーのツートンカラーの外壁に、木目調に塗装した縦格子がアクセントになり、建物全体がモダンで洗練された印象に刷新されました。
いかがでしたでしょうか?
外壁塗装は、単に建物を保護するだけが目的ではありません。複数色によるデザイン塗装によって、入居者様に「選ばれる物件」へと生まれ変わらせることが可能です。
「どんなデザインが効果的なのだろう?」「ほかにどんな成功事例があるのだろう?」といった疑問や、物件の魅力向上にご関心がございましたら、ぜひ一度、朝日リビングにご相談ください。
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