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原状回復+α で実現できる空室対策

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

原状回復+αで実現した施工後内装写真


今回は原状回復工事に「ちょっとした工夫」をプラスするだけで、お部屋をグッと魅力的に見せる内装アレンジテクニックを3つご紹介します。



1.アクセントクロスのコーディネートテクニック


アクセントクロスの選定や貼る場所は、「どこを際立たせて、どう印象を変えたいか」を考慮して決めることがポイントです。


写真の事例は、主要駅から徒歩12分、コンビニやスーパーが点在する利便性の高い好立地ながら、築24年が経過し、キッチンは少し寂しい印象を感じさせるお部屋でした。


Before

白い壁と茶色の床のシンプルな室内。左にドア、中央にキッチンへの入り口、右にキッチンカウンターの開口部がある様子

既存の建具と調和するアクセントクロスを選定。対面キッチンを空間の主役として際立たせることで、以前の古めかしくて寂しげな印象を払拭しました。その結果、施工中に入居が決定。


After

リノベーション後の室内。壁一面を白レンガ調のアクセントクロスにし、床を明るいグレーに張り替え、モダンで明るい印象に変化した様子


2.和室のアレンジテクニック


和室の印象を変えるなら、畳の交換だけではなく、全体の雰囲気に合わせたクロスの貼り替えやデザイン照明をプラスするのがポイントです。 


こちらは築40年のマンションの和室です。


Before

リノベーション前の和室。畳敷きの床に、波状の模様が入った襖の押し入れがあるシンプルな内装

天井にはデザイン照明を際立たせるダークブラウンのクロスを配し、襖の引手は清潔感のある白い引手に交換。さらに建具の木部を落ち着いたブラウンで塗装することで、和の趣を活かしつつ、シックでモダンな空間へと仕上げました。


After

リノベーション後の和モダンな室内。天井を黒く、襖の縁を濃いブラウンで塗装し、洗練された球体照明を配したスタイリッシュな空間


3.キッチンのリメイクテクニック


古くなったキッチンをリメイクする方法をご紹介します。


築29年が経過した単身世帯用のキッチンは、やや経年劣化が目立つ状態でした。しかし、設備自体はまだ十分に活用できるため、今回は交換ではなく、見た目の華やかさをプラスする工夫を凝らしました。


Before

築29年の単身世帯用ミニキッチン。一口ガスコンロと小さなシンクが並び、上部には換気扇と収納棚、下部には扉付きの収納がある、コンパクトでレトロなキッチン

扉には木目調のシートを貼り、取っ手をアイアン調のものへ交換することで、経年による印象を一新。高額な設備交換を行わなくても、こうした表装のアレンジだけで、新生活が楽しみになるようなキッチンへと生まれ変わります。


After

リノベーション後のミニキッチン。設備本体はそのままに、収納扉と吊戸棚に温かみのある木目調シートを貼り、取っ手をアイアン調の黒に交換。既存の白からナチュラルモダンな印象へ一新された様子


いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した事例はどれも、「原状回復+α」の費用で実現できる内装のアレンジテクニックです。


大がかりな工事を伴わないため、通常のリノベーションに比べて費用や工期を抑えつつ、お部屋の魅力を引き出すことができます。 


ぜひ今後の参考にしていただけたらと思います。



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