ウェブ映え!照明器具でお部屋の魅力UP【事例5選】


入居希望者のお部屋探しの手段として「まずはネットで検索」が主流となっています。また最近では、コロナ禍により「リモート」を活用した内覧も増えつつあります。

『 ウェブ映え 』を意識した内装デザインの提案において 『 照明器具 』 は重要なアイテムのひとつです。 照明器具による光の演出だけでなく、器具自体のデザインも魅力的な物件の事例を『 5選 』ご紹介します。

 


コロナ禍において、自宅での生活を充実させる「おうち時間」への意識が高まっています。特に、外食の機会が減り、自宅で料理をする機会が増えたことから、『キッチン』スペースの充実は、入居選定の重要なチェックポイントに。そんなキッチンスペースをより魅力的な空間に演出した、照明デザインのリノベーション事例をご紹介します。

リビングとキッチンの間に設けられた「2灯セット」のペンダント照明。キッチンの演出だけでなく、リビングのアクセントとしてもポイントとなるアイテムに。
ブラック色のランプシェードが掛かった1灯のペンダントライト ( 写真① ) 。キッチン近くにある2段の棚の受金物や、カウンターの脚などとコーディネートされており、キッチンスペースの効果的なアクセントに!
また、同じお部屋にある洗面化粧台のブラケット照明 ( 写真② )も、キッチンと同じデザインのものを設置。お部屋自体のテイストをまとめる「アイテム」として照明器具が使用されています。
 


レールの内側全体に電流が通っている『ダクトレール』は、どこでも照明器具の取り付けが可能です。家具のレイアウトやお部屋の雰囲気を変更するなど、入居者の好みにあわせて照明の位置を変更できます。またダクトレールは、植物を吊るしたり、照明器具を付け足したりと、入居者自身で後からアレンジ出来るのも好まれるポイントに。

ダイニングスペース

ダイニングスペースの『 ペンダント照明 』の設置位置は、テーブルの配置に左右されます。ダクトレールであれば、テーブルのセンターにあわせて位置決めが可能となり、照明器具の配置の自由度UP!


お部屋の広さに合わせて、照明器具を 追加 できるのも『ダクトレール』の魅力です。入居者のライフスタイルにあわせて、設置する照明器具の個数も自由自在に。
 


コロナ禍での生活スタイルの変化のひとつが『 テレワーク 』という働き方。 それに伴い「デスクスペース」のニーズは高くなっており、既存のカウンターは物件のアピールポイントに。またファミリー層には、お子様の「リビング学習」用として居間に併設されたデスクスペースが、賃貸物件で選ばれる魅力のひとつ。単にカウンターを設けるだけでなく、照明器具を設けることで、より充実したデスクスペースとなった事例をご紹介します。
カウンターを照らす「照明器具」は、デスクでの作業時の明るさを確保するだけでなく、お部屋の目を引くスポットとしての演出としても活躍します。
 


入居者のターゲットが女性の場合、重要なポイントとなるのが洗面スペースのデザイン。    既製品の洗面化粧台に +α ( プラスアルファ ) のデザインとして『 照明デザイン』を追加し、空間を効果的に演出します。

既存の洗面化粧台も、照明をデザインすることで空間のグレードアップにつながります。

デザイン性の高い照明器具や間接照明は、「 ホテルライク」な洗面室の演出には効果的なアイテムとなります。洗面室自体が、お部屋の『 映えポイント 』に!
 


入居検討者が内覧時にチェックするのは室内だけではありません。建物の顔となる「エントランス」も重要なポイント。特に女性の場合は、「エントランスの明るさ」が防犯面での判断ポイントとなります。照明計画により、ガラッとイメージチェンジしたエントランスの事例をご紹介します。

写真左手の格子前の銘板を照らすスポットライト、右手の建物案内板には光の広がりのあるブラケット照明により、建物のエントランスを魅力的に演出。

建物のエントランスの庇の部分に「間接照明」を設置した事例。アプローチ部分の植栽には、足元を照らすポーチ灯で植栽を印象的に演出します。

 

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いかがでしたでしょうか。

内装のデザインと聞くと、壁・床の素材や建具デザインをイメージする方が多いでしょう。しかし、入居者の目を引くお部屋の提案のポイントはそれだけではありません。実はより効果的なポイントとなるのが「 照明計画 」です。またエントランスの照明計画も含め、内装と外装のトータルで「 照明デザイン 」を計画することで、建物全体のイメージを一新して『 ウェブ映え 』させることが可能です。


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